SAP Build Process Automation
製品ツアー
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この製品ツアーで、請求書承認プロセスの作成がどれだけ簡単になるかをご確認ください。
クリックスルー製品ツアー
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- このデモでは、単純な請求書承認プロセスの自動化について説明します。
- プロセス全体をスピードアップし、顧客満足度を高めるために自動化できるステップを確認できます。
- [Create a Process] をクリックして、自動化プロセスの確認を始めましょう。
- プロセスに名前を付け、簡単な説明を追加したら、[Create] をクリックして [process builder] ページに移動します。
- プロセスビルダーページが表示されました。自動化の作成を開始しましょう。
- 各プロセスはトリガー (Trigger) で開始されます。このケースでは、それは請求書を承認するための依頼フォームです。
- [+ New Form] ボタンをクリックして新規フォームを作成します。
- 視覚的なドラッグ & ドロップ機能により簡単に作成でき、ニーズに合わせてフォームレイアウトと入力を簡単に設定できます。
- ここでは、請求書依頼フォームで、従業員の名前、請求書の場所、日付の 3 つの主要な情報を把握しようとしています。
- フォームへの入力が完了したら、プロセスビルダーページに戻り、残りの自動化手順を続行します。
- 依頼フォームからプロセスが開始されたら、次は、請求書から情報を自動的に抽出する方法を見つけます。
- AI 支援の自動化により、請求書ファイルから必要な情報を自動的に抽出できます。
- この自動化機能により、プロセスを高速化できるだけでなく、手動でのデータ入力によるエラーを回避することもできます。
- ここで、Document Information Extraction サービスを利用すれば、請求書、購買発注、支払通知書などのさまざまなドキュメントタイプに対して、事前トレーニング済みモデルを用いてデータを抽出することができます。
- これは、以下のようにさまざまなタイプのデータに使用できます。
- アンケートや質問表などの構造化データ
- 請求書や購買発注などの半構造化データ
- 契約書、レター、メモなどの非構造化データ
- データが抽出されたら、送信者名、総額、伝票番号などの必要な情報に対して、さまざまな変数を設定できます。
- これでデータ抽出部分が自動化されたので、プロセスビルダーページに戻り、さらにステップを追加します。
- SAP Build Process Automation には、複雑なビジネスロジックを明確で保守しやすい構造でモデル化し管理するために役立つ、ノーコード決定機能があることをご存知ですか?
- その例として、請求額に基づいて請求書を承認可能な関係者を特定する決定を作成しましょう。
- 多くの場合、承認は、正式なプロセスではない電子メールや電話などで行われるため、見過ごされやすく、業務のスピードが落ちる可能性があります。
- [Default Policy] 画面では、特定の金額以下の請求書は自動的に承認し、それ以上の場合はマネージャーの承認を必要とするルールを追加できます。
- ここでは、金額が 1,000 米ドル以下の請求書を自動承認する条件を設定します。
- この機能により、ユーザーは IT エキスパートに相談したり、アプリケーションを再開発したりすることなく、最新の企業ポリシーに基づいてプロセスを調整できます。
- これで決定が設定されたので、プロセスビルダーページに戻り、さらに機能を探します。
- おめでとうございます。これで完了です。以前は紙ベースでエラーが発生しやすかった手動の請求書承認プロセスが自動化され、改善されました。
- プロセスの作成がいかに簡単かおわかりになったと思います。それでは、SAP Build Process Automation が提供する他の機能を調べてみましょう。
- [SAP] ロゴをクリックして、メインアプリケーション開発スタジオに戻ります。
- SAP S/4HANA の事前構築済みコンテンツにどのようなものがあるか見てみましょう。
- サプライヤーの支払保留請求書の解除は、多くの組織で共通の課題です。
- この簡単に作成できるボットを使って、複数のサプライヤー請求書について、保留された明細金額の解除を自動化します。
- その自動化のニーズを満たす事前構築済みプロセスが見つかったら、[Add] をクリックしてコンテンツをダウンロードします。
- パートナーと SAP コミュニティの広範なエコシステムが提供する事前構築済みの機能、テンプレート、コンテンツ、ボットを利用して、価値実現までの時間を短縮しましょう。
- 事前構築済みコンテンツをテンプレートとして活用し、組織の自動化ニーズに合わせてアーティファクトをカスタマイズできます。
- [SAP] ロゴをクリックして、メインアプリケーション開発スタジオに戻ります。
- 導入する自動化プロセスごとに、包括的に可視化するダッシュボードが自動的に作成されます。
- ここではプロセスパフォーマンスに関するほぼリアルタイムのインサイトを提供し、オペレーショナルエクセレンスをサポートします。
- また、各プロセスインスタンスにドリルダウンして、何が起きているかを確認することもできます。
- クリックして、リスクのある請求書を特定します。
- このビューでは、差し迫った要注意プロセスの問題を検出し、適切な対処を行うことができます。
これで製品デモは終了です。SAP Build Process Automation のデモにご参加いただき、ありがとうございました。
SAP Build Process Automation がビジネスプロセスの革新と拡張にどのように役立つか、業種固有のユースケースでご確認ください。
ユースケースリポジトリー
製品をご自身でお試しください。
ガイド付きエクスペリエンス
- さまざまなベストプラクティスボットでプロジェクトをすぐに開始し、事前に構築されたコンテンツを用いて種々の業務ライン向けワークフローを処理できることをご存知ですか?
- [Store] タブから、SAP やサードパーティーのアプリケーションに接続可能な事前構築済み機能、プロセステンプレート、ボットにアクセスできます。
- これまで、最初のプロセスを作成し、フォームを定義し、自動化を組み込んでデータを抽出し、条件を設定して決定フローを制御しました。
- 次は、目標に対してプロセスのパフォーマンスを追跡し、それを最適化してみましょう。
- これを行うには、[Monitor] タブをクリックします。
- このデモでは、単純な請求書承認プロセスの自動化について説明します。
- プロセス全体をスピードアップし、顧客満足度を高めるために自動化できるステップを確認できます。


