SAP Ariba Buying and Invoicing の機能

ガイド付き購買機能

シンプルなユーザーエクスペリエンスにより、従業員がスマートに購買の意思決定を下すことができるように導きます。

Guided Buying 機能を利用して希望の商品やサービスを探す
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ポリシーに準拠したショッピングエクスペリエンス

 

·       組み込みのポリシーガイダンスとガードレール、サプライヤーコラボレーション、リスクを考慮したプロセス、インコンテキストヘルプにより、消費者向けレベルのショッピングエクスペリエンスを提供

 

·       購買行動に基づいた AI 生成のレコメンデーションを提供し、カタログ外品目の申請時にはカタログベースの代替を提案

 

·       カテゴリー、カスタムフォーム、非標準の購入、権限をユーザーごとにカスタマイズしたペルソナベースのダッシュボードにより、購買エクスペリエンスを効率化

Guided Buying の詳細を見る 
安全でコンプライアンスに準拠した 1 回限りの購買取引

組み込みのコントロールと信頼できるサプライヤーにより、テール支出を簡単に処理することができます。

Spot Buy 機能の詳細はこちら

組み込み型バーチャルカード

サプライヤーへの柔軟で効率的なバーチャルカード決済

  • サプライヤーへの支払いを、より厳格な統制とセキュリティで保護

  • 盗難と不正使用を防止するため、各取引に一意のカード番号を割り当て、特定の限度額と有効期限を設定

  • コンプライアンスを確保し、すべての取引に対するリアルタイムな可視化を実現

  • 支出限度額を設定し、購入履歴を追跡することで、調達プロセスの監視と最適化を支援

  • 管理オーバーヘッドを削減し、従来の調達カードに関わる隠れたコストを排除

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私たちは、支出内容と支出先の評価を可能にするソリューションを求めていました。SAP Business Network と SAP Ariba ソリューションには、当社のビジネス変革のアジェンダに合った最高のグローバルソリューションと確かな実績が備わっています。
キース・ラーン (Keith Learn) 氏
調達およびサプライヤー開発担当 VP、Mary Kay Inc.

ネットワークベースのコラボレーション

SAP Business Network でサプライヤーとつながることで、コストを削減し、効率を向上させることができます。

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サプライヤーとの取引を合理化

  • 購買発注から支払まで 28 種類の伝票をデジタル化し、ネットワークベースのビジネスルールを有効にして、サプライヤーとのタッチレス処理と例外のない取引を実現

  • 取引をリアルタイムに可視化し、進行中の取引に関するメッセージングが可能に

  • サプライヤーの規模や e コマースの成熟度に関係なく、サプライヤーの迅速な検索、マッチング、イネーブルメントを可能にする組み込みのツールとサービスにより、サプライヤーのオンボーディングをシンプル化

カタログコンテンツ

幅広いカタログチャネルとマーケットプレイスにより、複数の支出カテゴリーにわたる購買の選択肢がサポートされます。

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すべての購買チャネルの要件に対応するカタログの選択肢

 

·       組み込みのサービスと標準装備のカタログ検証、拡充、分類ツールを使用して、カタログコンテンツの大規模なオンボーディングを実現

 

·       バイヤーとサプライヤーが管理するカタログコンテンツ、ERP データシンジケーション、契約ベースのサブスクリプション、サプライヤーストアパンチアウトなど、さまざまなカタログチャネルにアクセス

 

·       Amazon Business や Unite などの事前対応済みのマーケットプレイスにアクセスして、信頼できるサプライヤーからの調達先指定なし支出と Spot Buy 機能による組み込みのコントロールを取得

請求書管理

請求書照合の自動化と規制の一貫性により、債務管理の効率とコンプライアンスが向上します。

運転資本と債務管理の効率性の向上

  • PO ベースの請求書、リリースなしの契約請求書、注文書なしの請求書、契約に対する請求書、ERS(入庫/請求自動決済)などの複数の受信チャネルを単一のインターフェースで管理

  • 請求書、税検証、ワークフロー管理の自動照合により、例外のない取引処理を実現

  • 現地の税法や法的要件に準拠した実績のあるコンプライアンスで、41 カ国の電子請求書と 66 カ国のプロフォーマ請求書を実現

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ERP とサードパーティーの統合

連携プロセス、ガイド付きワークフロー、レポートにより、複数の ERP システムを使用している場合でも、可視性と制御を強化できます。

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ERP やアプリケーションとの簡単な統合

  • 事前構築済みの統合シナリオと設定、直感的なセルフサービスツール、自動アップグレード、取引の監視により、複数のバックエンド ERP システムに接続

  • ドメイン固有の要件を満たす拡張機能を作成し、オープン API フレームワークを活用して、取引強化、データレポート、承認、外部フィードをサポートする幅広い構築済みパートナーアプリケーションにアクセス

当社はここ数年で 6 社以上の企業を買収しており、買収した企業(特に財務システム)を迅速に、かつ標準的な方法で統合するツールを必要としていました。そのツールにより、買収した企業の業務を理解およびサポートしながら、コストやサプライチェーンリスクを監視し、企業統合により事業全体を一元的に運営する必要がありました。
ジェフリー・トラメル (Jeffrey Tramel) 氏
グローバル調達・購買担当VP、NTT DATA Services

最新リリースのハイライトと製品ロードマップ

リリースのハイライト

SAP Ariba Buying and Invoicing の最新リリースの新機能をご確認ください。

製品ロードマップ

調達・購買のデジタルトランスフォーメーションの取り組みを計画・実施する上で役立つさまざまなイノベーションのリリース予定をご紹介します。

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