SAP Business Technology Platform の Neo 環境から、マルチクラウドファンデーションへスムーズに移行

従来の SAP BTP の Neo 環境ソリューションから次世代のクラウドネイティブテクノロジーであるマルチクラウドファンデーションへの移行をシンプルに行えます。
ノート PC で執筆するビジネスマン

マルチクラウドファンデーションに移行すべき理由

マルチクラウドファンデーションに移行し、インフラ、環境、ランタイムの柔軟性を高めることで、将来のイノベーションに備えます。

ノート PC を持つビジネスウーマン

システム機能を拡張

アプリケーションの作成、ソースシステムの接続、手動プロセスの自動化といった追加機能を活用してプラットフォームを最新化し、さらに多くの価値を創出しましょう。

よりインテリジェントで持続可能な企業へ

Neo 環境からマルチクラウドファンデーションへと移行することで、継続的なイノベーションを実現し、テクノロジー環境のオープン性と俊敏性を高めることができます。

将来のイノベーションに備える

開発者エクスペリエンスをシンプル化し、ビジネスの成長に応じて進化させることができる環境を構築して、将来に備えましょう。

マルチクラウドファンデーションへの移行を計画

シームレスな移行計画を策定し、ビジネスをより迅速に、自信を持って前進させましょう。

SAP BTP 環境についてもっと詳しく

SAP のマルチクラウド環境の機能を確認し、お客様のニーズに最適なソリューションを見つけましょう。

シナリオを評価

どのコンポーネントが影響を受け、どのコンポーネントの移行が必要かを把握できます。

移行エキスパートにご相談ください

お客様の移行に向けた最適なロードマップを策定し、次のステップを計画します。

シナリオコンポーネントを移行

最も一般的なシナリオに関するドキュメントを確認し、移行プロセスを加速しましょう。

FAQ(よくある質問)

SAP BTP の Neo 環境が旧式化したため、SAP は提供終了を決定しました。SAP BTP では、お客様が選択できるさまざまなアプリケーション環境を提供しており、クラウド上で SAP アプリケーションの拡張やビジネスソリューションを構築できます。こうした環境の中で、SAP BTP の Neo 環境は最も古く、SAP 独自の技術スタック上に構築されています。2012 年の導入以降、クラウドネイティブなテクノロジーは著しく進展しています。この古い環境では、SAP とお客様が前進するための最適なテクノロジーパスを提供できません。SAP BTP のマルチクラウドファンデーションは、今後のあらゆる投資における重要戦略分野であり、2020 年以降、新規のお客様のデフォルト環境となっています。

SAP は、SAP BTP のマルチクラウドファンデーションで、可能な限り多くの同等サービスを提供する予定です。ただし、SAP ポートフォリオのアップデートに伴い、一部のサービスには、直接対応するサービスが存在しない場合があります。今後も SAP は、移行をスムーズに行うための移行パッケージ、ドキュメント、サービスへの投資を継続します。

SAP は、データストレージやデータ永続化サービスを利用して、お客様とパートナーのデータを保管しています。これらのストレージやサービスには、SAP のハイパースケーラーパートナーが提供するものも含みます。クラウドとセキュリティは、責任共有モデルに基づきます。セキュリティ、リスク、コンプライアンスに関する管理の一部はインフラプロバイダーが担い、その他は SAP が管理します。