原田伸銅所 SAP S/4HANA Cloud Public Edition 導入事例 / HARADA METAL INDUSTRY_ SAP S/4HANA Cloud Public Edition_Case Study
株式会社原田伸銅所:国産ERPパッケージか
ら中堅・中小企業向けSAP S/4HANA® Cloud
へ移行。データの一元管理によるリアルタイ
ム経営の実現へ
エレクトロニクスの分野で欠かせない「りん青銅」の専業メーカーとして、グローバル
で事業を展開する株式会社原田伸銅所。すでに海外からの売上高が約3割を占める同社
では、SAP S/4HANA® Cloud Public Editionを中核とした中堅・中小企業向けオファリン
グ「GROW with SAP」を採用し、7年間使い続けてきた国産ERPパッケージからの移行を
決断。現在は2026年4月の本稼働に向けて導入を進めており、一元管理されたデータを
活用したリアルタイムな経営情報の可視化によって、損益の早期把握、原価設定の精緻
化、経営判断の高度化を目指しています。
ら中堅・中小企業向けSAP S/4HANA® Cloud
へ移行。データの一元管理によるリアルタイ
ム経営の実現へ
エレクトロニクスの分野で欠かせない「りん青銅」の専業メーカーとして、グローバル
で事業を展開する株式会社原田伸銅所。すでに海外からの売上高が約3割を占める同社
では、SAP S/4HANA® Cloud Public Editionを中核とした中堅・中小企業向けオファリン
グ「GROW with SAP」を採用し、7年間使い続けてきた国産ERPパッケージからの移行を
決断。現在は2026年4月の本稼働に向けて導入を進めており、一元管理されたデータを
活用したリアルタイムな経営情報の可視化によって、損益の早期把握、原価設定の精緻
化、経営判断の高度化を目指しています。
「Fit to Standardで業務を標準化し、一元管理された
データをリアルタイムに取得することで、製品別・地域
別の損益や原価構造などを正確に把握できるようになり、
迅速な意思決定、経営判断の高度化につながっていくこ
とが期待できます」
小山 晋介 氏
株式会社原田伸銅所
人事総務部 情報システム部
取締役
株式会社原田伸銅所
埼玉県戸田市
https://harada-shindo.co.jp/
業種
製造
従業員数
145名(2024年3月期
末現在)
売上高
149億円(2024年3月期)
事業内容
りん青銅の専業メーカーと
して、りん青銅板や条(コ
イル)の製造販売
ソリューション
SAP S/4HANA® Cloud Public Edition
SAP Business Technology Platform(SAP BTP)
SAP Analytics Cloud
導入の背景
• 持続的な成長を支える経営基盤の強化
• 運用が複雑化した国産ERPパッケージの刷新
• 新たな生産管理システムと連携する基幹システムの再構築
• リアルタイムなデータの可視化、経営判断の高度化
SAP選択の理由
• 基幹システムのグローバルスタンダード
• 導入しやすいコスト、導入の容易さ
• Fit to Standardによる業務の標準化
• SAP BTPによる柔軟なシステム拡張
• 導入パートナーによる手厚い支援
導入効果(期待効果)
• 業務の標準化、効率化
• リアルタイムなデータの可視化、分析の高度化
• 製品別・地域別損益の把握
• 原価設定の精緻化
• 経営判断の迅速化、高度化
SAP S/4HANA® Cloudで全社のデータを可視化し
製品別・地域別の損益をリアルタイムに把握
50000162(25/04)© 2025 SAP SE or an SAP affiliate company. sap.com/terms-of-use
データをリアルタイムに取得することで、製品別・地域
別の損益や原価構造などを正確に把握できるようになり、
迅速な意思決定、経営判断の高度化につながっていくこ
とが期待できます」
小山 晋介 氏
株式会社原田伸銅所
人事総務部 情報システム部
取締役
株式会社原田伸銅所
埼玉県戸田市
https://harada-shindo.co.jp/
業種
製造
従業員数
145名(2024年3月期
末現在)
売上高
149億円(2024年3月期)
事業内容
りん青銅の専業メーカーと
して、りん青銅板や条(コ
イル)の製造販売
ソリューション
SAP S/4HANA® Cloud Public Edition
SAP Business Technology Platform(SAP BTP)
SAP Analytics Cloud
導入の背景
• 持続的な成長を支える経営基盤の強化
• 運用が複雑化した国産ERPパッケージの刷新
• 新たな生産管理システムと連携する基幹システムの再構築
• リアルタイムなデータの可視化、経営判断の高度化
SAP選択の理由
• 基幹システムのグローバルスタンダード
• 導入しやすいコスト、導入の容易さ
• Fit to Standardによる業務の標準化
• SAP BTPによる柔軟なシステム拡張
• 導入パートナーによる手厚い支援
導入効果(期待効果)
• 業務の標準化、効率化
• リアルタイムなデータの可視化、分析の高度化
• 製品別・地域別損益の把握
• 原価設定の精緻化
• 経営判断の迅速化、高度化
SAP S/4HANA® Cloudで全社のデータを可視化し
製品別・地域別の損益をリアルタイムに把握
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