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SAPのクラウドコンピューティング

SAPは、 SAP HANA インメモリーテクノロジーを基盤とするクラウドカンパニーです。 世界各国に1億1,000万のクラウド加入者と41の最先端データセンターを有しています。全業務部門向けクラウドアプリ(SaaS)、市場をリードするクラウドプラットフォーム(PaaS)、柔軟なオンデマンドインフラストラクチャー(IaaS)をご提供します。お客様は、実績あるエンタープライズクラウドセキュリティとホスティングサービスを利用できます。また、パブリック、プライベート、ハイブリッドのいずれかのクラウド環境を選択できます。

クラウドコンピューティングとは?

簡単に言えば、クラウドコンピューティングはユーザーがインターネット経由でデータ、アプリケーション、サービスにアクセスすることを可能にします。クラウドを利用すると、ハードドライブやサーバーなど、費用のかかるハードウェアが不要になり、ユーザーはどこからでも業務を遂行できるようになります。90%の企業が、パブリック、プライベート、ハイブリッドのいずれかのクラウド環境でクラウドテクノロジーをすでに活用しています。クラウドの主なメリットは次のとおりです。

  • 弾力性:コンピューティング能力の必要性に応じて迅速に拡張/縮小できる
  • 経済性:利用した分だけ支払うため、ハードウェアとITのコストが最小限に抑えられる
  • 可用性:場所、デバイスを問わず、クラウドシステムに24時間365日アクセスできる
  • シンプル化:IT部門がサーバー管理やソフトウェア更新などの作業から解放される

SAP Cloud Trust Center のご紹介

SAP は、クラウド上の信用、セキュリティ、コンプライアンスをお約束します。

Cloud-as-a-service

クラウドコンピューティングは、SaaS(software-as-a-servic)、PaaS(platform-as-a-service)、IaaS(infrastructure-as-a-service)の3つの大きなサービスカテゴリーに分かれています。

SaaSとは?

SaaS(software-as-a-service)は、インターネット経由でアプリケーションを提供する方法です。顧客は、Webブラウザーから直接SaaSアプリケーションにアクセスできます。つまり、ハードウェアやソフトウェアの購入、インストール、保守、更新は必要ありません。これらすべての管理作業はSaaSプロバイダーが行います。したがって、顧客は常に最新バージョンのアプリケーション使用できます。

SAPのSaaS製品:

PaaSとは?

PaaS(Platform-as-a-service)は、クラウドプラットフォームとツールを提供し、クラウドアプリケーションの構築と展開を支援します。ユーザーはWebブラウザーからPaaSにアクセスします。したがって、基盤となるハードウェアやソフトウェアの購入や保守は必要ありません。PaaSでは、開発者は必要な機能を厳選してサブスクリプション方式で利用することができます。

SAP Cloud Platform の詳細を見る

IaaSとは?

IaaS(Infrastructure-as-a-service)では、企業がサーバー、ネットワーク、ストレージ、オペレーティングシステムなどのコンピューティングリソースを重量課金制で 「レンタル」できます。IaaSプロバイダーはインフラストラクチャーをホスティングし、システムの保守やバックアップなどの作業を 行います。したがって、顧客はハードウェアを購入したり、ハードウェアを管理する社内専門家を雇用したりする必要はありません。

パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウドの違い

パブリック、プライベート、ハイブリッドの3つのクラウド導入展開モデルの詳細を確認して、貴社に最も適したモデルを見つけましょう。

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パブリッククラウド

パブリッククラウドでは、一般に公開されているネットワークを経由してサービスが提供されます。パブリッククラウドは、効率性と経済性に優れ、通常はマルチテナント構成です。つまり、プロバイダーが共有環境で貴社のサービスを運用します。

プライベートクラウド

プライベートクラウドでは、ファイアウォールで保護されたプライベートネットワーク上でサービスが維持管理されます。貴社のデータセンター内にプライベートクラウドを構築するか、ベンダーによってホスティングされるプライベートクラウドを利用します。プライベートクラウドは、セキュリティと管理性に優れています。

ハイブリッドクラウド

ハイブリッドクラウドは、クラウドとオンプレミスの両方のソリューションを組み合わせたものです。これらのソリューションは、通常は複数のプロバイダーから提供されます。 ハイブリッドクラウドは多様性を提供します。貴社の業務内容に応じてパブリッククラウド/プライベートクラウドとオンプレミスを使い分けることができます。

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クラウドおよびハイブリッドクラウドの統合の簡素化

クラウド統合シナリオ

企業がデジタル化を進めていく中、SAP ソリューションと最高のクラウドソリューションを活用することで、イノベーションおよびビジネス処理の自動化のプラットフォームを確立することができます。SAP の洗練された統合オプションと標準装備の統合機能を利用して、 中核スイートを他の SAP およびサードパーティーのクラウドソリューションにつなぐことができます。

以下の SAP 製品の統合シナリオからベストプラクティスとされている例をご紹介します。

クラウド導入への新たな道

SAPは信頼のおけるパートナーと協力して、プライベートマネージドクラウド環境向けのSAPソリューションを提供します。この1ユーザー単位のサブスクリプションモデルには、SAPのパートナー各社から提供されるハードウェア、ソフトウェア、サポートが含まれています。これによって、クラウド導入の短期化と、ITに費やすコストと労力の軽減を図ることができます。

可能性は無限:SAPのクラウドコンピューティングテクノロジー

貴社のクラウドプロバイダーとしてSAPをお勧めする理由はたくさんあります。特に、ビジネスネットワーク、コラボレーション、最先端のITセキュリティの3つについて詳しくご紹介します。

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ビジネスネットワークのパワー

IDC社によると、クラウドベースのビジネスネットワークこそが、次に押し寄せてくるイノベーションの波です。モバイル、アナリティクス、モノのインターネット(IoT)などのテクノロジーを活用して、かつてないレベルのパフォーマンスの向上を実現する様子をご確認ください。

クラウドで人々を結び付ける

クラウドコラボレーションツールを活用すると、バーチャルで人と会い、リアルタイムで情報を共有することが容易になります。SAP Jamソリューションによって、従業員、顧客、パートナーの間のコラボレーションが促進される様子をご確認ください。

クラウドセキュリティ:
もう1歩先へ

SAPでは、クラウドセキュリティに常に力を注いでいます。貴社がクラウドセキュリティに取り組む必要はありません。最新の脅威の一歩先を進み続け、SAPのクラウド製品のあらゆるレイヤーにセキュリティを構築し、安全で、利用しやすい環境を実現します。 

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お客様の声をお聞きください…

クラウド導入の際は、SAP Digital Business Servicesを有効にご活用ください

40年以上にわたり、世界でもっとも革新的な組織や堅牢なパートナーエコシステムと連携を重ねた経験に基づき、SAP Digital Business Servicesは、重要なビジネスプロセスを保護しながら、イノベーションとデジタル変革への道にお客様を導きます。

導入シナリオがオンプレミスか、クラウドか、オンプレミスとクラウドの組み合わせかによらず、SAPの新しいテクノロジーおよびアプリケーションを迅速かつスムーズに導入できるようご支援します。大事なのは、ビジネスニーズを明確なロードマップに変え、ITランドスケープを変革するための適切な専門知識を持っていることです。SAPのサービスは、ソリューションそのものと一緒に設計されています。そして、SAPのエキスパートは実績のある方法論とベストプラクティスを活用して、お客様の開発を確実に成功へと導きます。

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ソフトウェアの共同設計と導入サービスにより、不確実性とリスクを低減

SAPならではのベストプラクティスを活用して導入を迅速化

オンプレミスソリューションとクラウドソリューションの間で、重要な統合とデータ移行を確実に実行

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クラウドコンピューティングに関して今一番ホットなトピック

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