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包括的な不動産管理向けソリューション

投資から建設、スペース管理、保守、修繕まで、不動産ライフサイクル全体の業務プロセスを統合

不動産管理のあらゆる側面を改善しましょう。SAPのソリューションなら可能です。統合型のソフトウェアを活用して、ポートフォリオ分析や投資追跡管理の効率化と強化、リードの査定、賃貸物件の掲示、賃貸料の値上げ、保守/修繕サービスの発注などを一元的に管理することができます。業務の「見える化」が向上するため、投資に関する意思決定の的確化、プロジェクトリスクの軽減と空き物件の削減、賃貸収入の増加と経費削減、財務報告基準の遵守、賃貸料請求の迅速化を実現できます。

 

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SAP Real Estate Managementは、リースに関する新しい規制であるIFRSへの対応をご支援します。その方法をご覧ください。

ソリューションの機能

含まれている機能

投資と建設

投資計画と不動産開発管理の改善

投資計画と施工計画を明確に把握して、コスト削減、プロジェクトリスクの軽減、期限の厳守、入札プロセスの透明化を追求することができます。SAPのソフトウェアを活用すると、以下を実現できるようになります。

  • 代替となる投資対象について選択肢と詳細を分析
  • 予算、マイルストーン、納入の状況や、構造/使用/土地のデータを監視しながら、プロジェクトを滞りなく実施
  • 電子的なコミュニケーション手法により、サプライヤー管理を合理化
  • 一貫したコラボレーション型のデータ管理体制により、意思決定の向上をサポート
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ポートフォリオおよび賃貸管理

不動産ポートフォリオを最適化し、賃貸契約を正確に管理

賃貸収入を増やし、賃貸料支出を減らしましょう。SAPの賃貸・スペース管理ソリューションなら可能です。SAPのソフトウェアは、次のことを実現します。

  • 建物をCADアプリケーションと統合してマスターデータ保守を合理化し、空間関係を的確に把握
  • テーマ別レポートを実行して、複雑なデータを視覚的に表示
  • 建物や土地に関する主要な属性およびインフラとの関係を追跡
  • 重要な日付の監視、契約更新、契約終了の通知のほか、財務償却によって、すべての賃貸収入と賃貸料支出を管理
  • 消費者物価指数などの基準に基づいて賃貸料を値上げする機能を活用し、条件付賃貸料の計算と決済を自動化
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スペース管理

空室率の低減と空室期間の短縮

広告出稿からリード特定、賃貸契約締結まで、営業活動とマーケティングキャンペーンを強化して、賃貸収入を増やし、賃貸料支出を削減することができます。SAPのソフトウェアを活用すると、以下を実現できるようになります。

  • 賃貸スペースの稼動率を最適化し、賃貸料の計算を自動化し、支払の詳細を提供
  • 重要な賃貸日付を管理し、効率的な稼動を計画。従業員や契約業者のスペース割当を追跡
  • 個人および設備の移動計画を作成し、予定を立てることにより、的確なスペース利用と設備割当を実現
  • 受注したサービスの料金を請求する機能を使用して、会議室の稼動率を管理
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保守と修繕

施設の運用コストとエネルギー関連コストを削減しながら、施設管理の効率化も達成

プロジェクトの予算超過を防ぎ、コストを削減し、サービスレベルアグリーメント(SLA)を順守しましょう。SAPの保守・修繕向けソリューションなら可能です。SAPのソフトウェアを活用すると、以下を実現できるようになります。

  • 予算の計画と執行状況のモニタリングを向上させることで、コスト超過を回避
  • 電子的な手段による仕入先とのコラボレーションを促進し、紙ベースのプロセスを自動化
  • 保守や修繕の発注を一元的に管理および追跡し、この領域の支出にありがちな無駄を回避
  • さまざまな施設のエネルギー使用量を高い精度で追跡管理
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エネルギーと安全性

エネルギー関連リスクを削減して、安全性と事業継続性を確保

厳密な評価の実施、排出量の測定とレポート、効果的な制御手法の設計、安全な作業慣行の周知徹底を通して、エネルギーと安全性に関するリスクを軽減しましょう。SAPのソフトウェアを活用すると、以下を実現できるようになります。

  • エネルギーと安全性に関する制御手法をテスト
  • 人為的な事故の状況を分析して教訓を学習
  • インテリジェントな変更管理と継続的な改善をサポート
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IFRSリース基準に対応するSAP Real Estate Management

米国財務会計基準審議会(FASB)と 国際会計基準審議会(IASB)は先日、組織のリースに関する共同の基準を公表しました。この新しい基準では、リースの大部分を各企業の貸借対照表に計上する義務が生じます。

不動産業界の専門家から学ぶ

不動産管理のSAP Community Networkに参加して、 他の参加者とつながり、情報をフォローおよびシェアしましょう。SAPがどのようにIFRS 16をサポートするのか、コミュニティにアクセスして、サービスのウェブセミナーで詳細をご確認ください。

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SAP Digital Business Servicesでビジネスの手法を再創造

ビジネスはあらゆるところでデジタルエンタープライズへと変革を遂げています。ですが、必ずしも容易にいくとは限りません。SAP Digital Business Services は、戦略からテクノロジー導入まで、さらにその先も見据えたあらゆるステップで、皆さまの変革の道のりを導き支援します。

SAP のエキスパートが、業務のスムーズな運営を確保しながら、新しいプロセスや機能を選択および導入するための支援を包括的に行います。デジタルエコノミーの進化する需要にご対応いただけるよう、ご利用の SAP ソフトウェアが継続的に卓越した価値を確実に提供するよう努めます。

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Siemens社とSAP、
不動産パフォーマンスの管理でコラボレーション

Siemens社はSAPのユーザーエクスペリエンス(UX)デザインサービスを利用して、共同革新(コ・イノベーション)方式で建物取引パフォーマンス管理コックピットを開発しました。このコックピットを活用すると、不動産管理マネージャーや他の担当者は建物ポートフォリオ全体を把握し、手持ちの物件とビジネス目標の整合性を高めることができます。

リアルタイムの効果的な
ビル管理

ビルの運用効率をリアルタイムで分析しましょう。Siemens社とSAPが共同革新(コ・イノベーション)方式で開発したソリューションなら、商業取引、エネルギー、技術インフラに関連したデータを理解しやすい方法で統合できます。

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