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ERP とは?

イラスト:歯車

ERP はエンタープライズリソースプランニングの略語です

ERP の最も簡潔な定義とは何でしょう。

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企業を運営するのに必要なすべてのコアプロセスについて考えてみましょう。経理・財務、人事、製造、サプライチェーン、サービス、調達・購買などが挙げられます。最も基本的なレベルの ERP の仕事は、これらのプロセスを 1 つのシステムに統合することです。
しかし、新しい ERP システムは、基本をはるかに超えた仕事をします。機械学習や AI などの最新テクノロジーを使用して、企業のあらゆる業務に、インテリジェンス、可視性、効率性を提供するのです。
   

ERP がもたらすメリット

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イラスト:デスクで仕事をしている人

生産性の向上

コアビジネスプロセスの効率化と自動化を行って、組織の誰もがより少ないリソースでより多くの仕事を行えるよう支援します。
イラスト:双眼鏡

洞察の強化

情報サイロを解消し、唯一の正確な情報源の確立し、ビジネス上の重要な疑問に対して迅速に回答が得られるようにします。
イラスト:分析グラフ

レポートの迅速化

業務および財務レポートを迅速化し、結果を容易に共有できるようにします。洞察に基づいて行動し、パフォーマンスをリアルタイムで向上させます。
イラスト:警告記号

リスクの軽減

ビジネスの可視性と統制を最大化し、規制要件への準拠を徹底し、リスクを予測して回避します。
イラスト: 歯車

よりシンプルな IT

データベースを共有する統合型 ERP アプリケーションを使用することで、IT をシンプル化して、すべての従業員が簡単に業務をこなせるようにします。
イラスト: 開いているドア

俊敏性の向上

効率的な業務とリアルタイムデータへの即時アクセスにより、新たなチャンスをすばやく特定して対応することができます。

ERP システムの仕組み

ERP システムは、相互に情報をやりとりし、データベースを共有するさまざまなエンタープライズリソースプランニングアプリケーションで構成されています。
各アプリケーション(別名 ERP モジュール)は通常、1 つのビジネス領域に焦点を置いており、ニーズに合わせてさまざまなモジュールを組み合わせることができます。財務、人事管理、販売管理、ロジスティクスは、ERP 導入の出発点としてよく使用されます。また、製造から小売りまで、業種別のモジュールもあります。

ERP のタイプ

ERP の導入には、クラウド、オンプレミス、ハイブリッドの 3 つのタイプがあります。それぞれのメリットを確認して、貴社のビジネスに最も適したタイプをお選びください。

ERP システムの導入に適したタイミングであることを示す 5 つの兆候

ほとんどの企業は、QuickBooks や Excel スプレッドシートなど、当初、各種のシンプルなスタンドアロン型ツールを使用してさまざまなプロセスを管理し始めます。このようなツールでは対応しきれなくなっていることを示す兆候をご紹介します。
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1. 日常業務により多くの時間を費やしている

決算処理などの重要な業務により長い時間がかかっている場合は、異種アプリケーションが多すぎることが一因となっている可能性があります。ERP ソフトウェアは、ソリューションとデータを、共通インターフェースを備えた単一システムに統合します。これにより、業務部門間のコミュニケーションが容易になり、業務を効率的に遂行できるようになります。 

2. 答えられないビジネス上の質問が多数ある

製品ラインあたりの収益や返品数などの、自分の業務に関する重要な質問に簡単に答えられますか?答えられない場合は、システムが隔離されていたり、指標や KPI にアクセスできないことが原因と考えられます。エンタープライズリソースプランニングソフトウェアはこれらの課題に対応することを目的に設計されています。 

3. 手に負えないビジネスプロセスがある

プロセスが手に負えなくなっている領域はありますか?在庫を管理したり、顧客を満足させたり、コストを抑えたりすることがより難しくなっているかもしれません。そうであれば、貴社のビジネスプロセスは、成長または変化する優先課題に対応するように再構築する必要があるかもしれません。ERP ソフトウェアの導入が最適です。

4. 複数のデータセットを使用する手動プロセスがある

貴社のほとんどの部門が、その部門独自のアプリケーションやプロセスを使用して仕事をしていますか?そうであれば、重複したデータ入力のために過度に多くの時間を費やしている可能性があります。情報がシステム間を行き来できない場合、レポートにより時間がかかり、エラーが頻繁に発生し、意思決定が妨げられます。

5. 急速なチャンスを逃がしている

刺激的な新しいチャンスを追求できないほど多くの時間をビジネスの運営に費やしていますか?最新の ERP システムには、機械学習や予測分析などの高度なインテリジェント機能が含まれています。これらの機能を使用することで、収益性の高い新しいベンチャーを簡単に特定して資本投下することができます。

エキスパートから ERP を学ぶ

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