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SAP SQL Anywhere ソフトウェアのスクリーンショット

SAP SQL Anywhere

リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)SAP SQL Anywhere を使用すれば、どこでも業務を遂行することが可能です。

アプリケーションへの埋め込み可能な汎用自己管理型 RDBMS ソフトウェア

データセンターやリモート環境のサーバーから小リソースで稼動するモバイル機器や IoT ゲートウェイなど、幅広いコンピューター機器で稼動するセキュアで信頼性の高い自己管理型 RDBMS と異種 RDBMS とのデータ同期ミドルウェアを同梱したスイート製品
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SAP SQL Anywhere のリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) ソリューションを活用して、あらゆる場所で業務を遂行しましょう。ネット接続や IT サポートの力を借りられない現実的な状況でも、データを収集、管理でき、さらに中央の RDBMS とデータ同期が可能です。

  • オンプレミスおよびクラウドへのデプロイメント
  • 強力な暗号化によるセキュアなデータ同期
  • 重要なアプリケーションへの RDBMS の埋め込み
  • IoT データの収集と分析

主な機能

詳細
強力な暗号化

通信とデータベース/テーブル/任意のデータの双方の強力な暗号化機能により大切なデータを保護します。

データ同期

基幹の RDBMSと何万台ものリモートコンピューター上の SAP SQL Anywhere または Ultra Light RDBMS のデータを同期することで、さまざまな規模の複雑な業務をデータ損失なくいつでもどこでも確実に行うことが可能です。

瞬時のインサイト

いつでもどこでも、SAP HANA からリモートコンピューター上の SAP SQL Anywhere や Ultra Light RDBMS にインサイトを送ることが可能になります。これにより、リモートやモバイルの SAP SQL Anywhere を使用したアプリケーションのユーザーはディープなインテリジェンスにアクセスすることが可能になります。

価格とパッケージング

SAP SQL Anywhere はモジュール構造になっているため、そのときどきに必要な機能およびユーザー数のライセンスに対してのみ支払うことが可能です(サーバー側のコアをカウントするコアライセンスも用意しています)。
SAP SQL Anywhere, developer edition

開発者向け無償版 SAP SQL Anywhere, developer edition を使用してアプリケーションを開発してください。デフォルトの接続数は 3 に制限されていますが25 まで拡張可能です。

SAP SQL Anywhere workgroup, Edge edition

SAP SQL Anywhere の基本機能を使用することができる本番環境向けの有償版です。SAP SQL Anywhere Server が使用するマシンのコア数をカウントするライセンスモデルとユーザー数をカウントするライセンスモデルから選択することができます。利用可能なコア数は 8コアまで、Windows、Linux、Mac OSX での利用が可能です。

SAP SQL Anywhere, advanced edition

高可用性、読み込み専用スケールアウト、インメモリモードオプションなど
SAP SQL Anywhere の機能を最大限使用することができる本番環境向けの有償版です。コアとユーザーのライセンスモデルから選択することができます。利用可能なコア数は無制限、Windows、Linux、Mac OSX に加えて UNIX での利用が可能です。

SAP SQL Anywhere for OEMs

ISV 様のオンプレミスやクラウド、またはハイブリッドのパッケージソリューション向けのエディションとライセンス契約を用意しています。詳細はお問い合わせください。

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