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競争優位性の切り札: SAPのERP(エンタープライズリソースプランニング)システム

実績のある SAP の ERP ソフトウェアで購買・調達、製造、サービス、セールス(販売・営業)、経理・財務、人事のプロセスを合理化・効率化し、競争力を維持しましょう。 さまざまなタイプの ERP システムを「What is ERP?」で確認し、それぞれのメリットを確認してみましょう。

SAP ERP が業界トップの ERP ソフトウェアである理由

 

SAP ERP は業界における事実上の世界標準であり、25 の業種、37 の言語、および 45 のローカライズで提供されています。

SAPのERPソリューションがこれほど成功している理由は、5万近くものお客様がCustomer Influenceなどのプログラムを通じて、ソリューションの活用範囲を形成するお手伝いをしてくださったおかげです。最新のエンハンスメントパッケージ(EhP8)も例外ではありません。リリースのハイライトには、以下に関連する機能の改善が含まれます。

  • 業種:小売、保険、石油・ガス、電力・公益事業、官公庁・公共機関、メディア、およびプラント保全
  • 業務部門:研究開発・エンジニアリング、経理・財務、コモディティ商品管理、および人事管理
  • SAP S/4HANAのインメモリーERPスイートへの容易な変換

概要紹介ビデオを見る(約2分)

Enhancement Package 8 for ERP 6.0にアップグレードする 

SAP S/4HANAへの移行 

SAP ERPの業務機能と技術機能が、ビジネスユーザーとIT担当者の仕事をいかにシンプル化するかをご確認ください:

機能
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調達から支払まで
調達とロジスティクスのプロセスに関するエンドツーエンドのサポートにより、コストを削減できます。
 
計画から製品まで
計画から日程計画、モニタリング、分析までの製造プロセス全体を迅速化できます。

「計画から製品まで」の詳細を見る

受注から入金まで
製品販売、サービス提供、保証請求、返品など、顧客に焦点を当てた各種のプロセスをサポートします。

「受注から入金まで」の詳細を見る

サービスの依頼受付から提供まで
卓越したサービスをすべてのカスタマーエクスペリエンスに一貫して提供することにより、大幅な売上増大と顧客満足度向上を実現できます。

「サービスの依頼受付から提供まで」の詳細を見る

コア人事(人事の中核機能)
採用、オンボーディング、事務管理、職業教育(専門能力開発)、昇格・昇進をサポートします。

コア人事(人事の中核機能)の詳細を見る

コア経理・財務(経理・財務の中核機能)
法規制コンプライアンスを確保しながら、経理・財務業務を合理化および自動化することができます。

導入展開オプション

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技術的機能
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  • アプリケーション: SAP ERPとの統合を前提として構築される業界最高水準のアプリケーション群
  • クラウド: SAP ERPとシームレスに統合されるアドオン方式のクラウドモジュール群
  • モバイル: いつでもどこでも利用できる、SAP ERP向けの安全で直感的なモバイルインターフェース
  • アナリティクス: 信頼性の高いERPデータに基づく統合型のリアルタイムアナリティクス
  • データベース&テクノロジー: ランドスケープの複雑さを軽減するツール、規格、スピード、柔軟性
  • 言語: アラビア語、ブルガリア語、カタロニア語、中国語(簡体字、繁体字)、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フラン ス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、カザフ語、韓国語、ノルウェー語(ボークモール、新ノルウェー語)、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア・クロアチア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、 タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語
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さらにご支援が必要な場合は、SAP Digital Business Servicesの詳細をご覧ください

SAP ERPのシステム要件

システムとソフトウェアの要件は、お客様の特定の導入シナリオによって異なる場合があります。詳細については、SAP ERPサイジングガイド(英語)をご覧ください。アップデートやリリースに関する最新情報については、製品出荷マトリクスをご覧ください。

システム要件 説明
データベース DB2 FOR Z/OS、DB2 LUW 64-BIT、DB2/400、MAXDB 64-BIT、MS SQL SERVER X86_64、ORACLE 64-BIT、SAP ASE FOR BUSINESS SUITE、SAP HANA DATABASE
オペレーティングシステム AIX 64、HP-UX ON IA64、LINUX FOR ZSERIES、LINUX ON POWER、LINUX ON X86_64、OS/400、SOLARIS FOR X64、SOLARIS/SPARC 64、WINDOWS FOR X86_64、Z/OS
Webブラウザー Apple Safari、Firefox、Google Chrome、Microsoft Internet Explorer
Java Platform, Standard Edition SAP JVM 6.1
Java 2, Enterprise Edition J2EE Engine ServerCore

SAP ERPのライセンスおよび購買オプションの詳細

SAP ERPは、永久的なネームドユーザーベースでSAPから直接ライセンスを受ける従来のオンプレミス型アプリケーションとして、あるいは、SAP認定リセラーを通じたSAP Business All-in-Oneソリューションとして、ご購買いただけます。コアとなるSAP ERP Foundationには、人事と経理・財務の機能に加え、「調達から支払まで」、「受注から入金まで」、「計画から製品まで」、「サービスの依頼受付から提供まで」といった重要な企業プロセスが含まれています。

  • 今すぐ必要なERPモジュールのみの料金で使い始め、ニーズの変化に応じてユーザーや機能を追加していくことができます
  • SAP ERPはサブスクリプションライセンスを通して、SAP HANA Enterprise Cloudまたはパートナーマネージドクラウド上でのホスティング方式でご利用いただくこともできます
  • 追加のライセンスおよび購入オプションについては、貴社担当のSAPアカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
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SAPソフトウェアを今すぐ購入して、お支払いは後で - SAPの柔軟な支払プランとファイナンスオプション

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Enterprise Foundation Starter BOMを読む                        

お客様の声をお聞きください…

導入

導入の成功とROIの最大化を確実に実現しましょう。計画からインストール、運用まで、SAP ERP活用のさまざまなフェーズを網羅した幅広い情報リソースをご活用いただけます。

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インストールの計画

対象範囲と要件、依存関係、ランドスケープ計画、ビジネス機能、各種要件、テストなどの重要な計画ステップについては、マスターガイド: SAP ERP 6.0, EPH8(英語)*のセクション3.1をご覧ください。

保有ライセンスキーの確認

永久的なライセンスキーを要求いただく際は、「ライセンスキーの要求(Request License Keys)」の権限が必要です。SAP Support Portalのプロファイルで権限をチェック* していただき、権限の拡張が必要な場合は貴社内のSAPユーザー管理者にお問い合わせください*

ソフトウェアのダウンロード

ERPシステムのご購入を進める準備が整ったら、まずはSAP Support Portal*にアクセスしてください。最新版リリースノートの閲覧、設定や導入の詳細の確認、SAP ERP 6.0, EPH8ソフトウェアのインストールパッケージのダウンロードなどが行えます。

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短期導入オプションをぜひご検討ください

より短期間で本稼動を開始できるようになりました。SAP ERP Foundationの短期導入ソリューション群*なら、ビジネスと導入に関するベストプラクティスを最大限に活用できます。これらのソリューションは、ソリューションの設計・設定やプロセスフローの説明を網羅した情報資産を含むパッケージとして発行されます。

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導入・実装に関してさらにご支援が必要な場合は、SAP Digital Business ServicesまたはSAP Enterprise Supportサービスまでお問い合わせください 

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導入を支援するSAPパートナーを探す

インストール手順の確実な実施

「Master Guide: SAP ERP 6.0, EPH8」のセクション1.3.2をご参照ください。システムの準備から、インストール、インストール後のステップ、コンテンツのインストール、Solution Managerのセットアップ、設定、テストまで、インストール手順の概要が説明されています。

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導入・実装に関してさらにご支援が必要な場合は、SAP Digital Business ServicesまたはSAP Enterprise Supportサービスまでお問い合わせください 

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導入を支援するSAPパートナーを探す

SAPクラウドソリューションの統合
 
企業がデジタル化を進めていく中、SAPソリューションと最高のクラウドソリューションを活用することで、イノベーションおよびビジネス処理の自動化のプラットフォームを確立することができます。SAPの洗練された統合オプションと標準装備の統合機能を利用して、 SAP ERPをSAPクラウドソリューションにつなぐことができます。
 
SAP ERPとSAPクラウドソリューションの統合シナリオからベストプラクティスとされている例をご紹介します。
 
経理・財務
人事
セールス
  • SAP ERPとSAP Hybris Cloud for Customerの統合:このハイブリッド型統合シナリオは、顧客、案件、見積り、受注などを含む「案件~受注管理」を対象としたデータおよびエンドツーエンドビジネスプロセス統合を提供します。

マーケティング

  • SAP ERP と SAP S/4HANA Marketing Cloud の統合:部門間およびスタッフ間の連携を強化して、マーケティングオペレーションを効率化します。また、マーケティングの計画策定と予算管理による俊敏性と透明性の強化も実現します。
購買/調達とソーシング
  • SAP ERPとSAP Ariba Procure-to-Payの統合:セルフサービス調達の統合シナリオでは、サプライヤーとのコンプライアンスを遵守した購買とコラボレーションの自動化を推進できます。
  • SAP ERPとAriba Networkの統合:合理化されたソーシングのハイブリッド型統合シナリオでは、購買/調達プロセスの業務コストの削減や「ソーシング~支払」プロセスの最適化を行えます。
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SAPアプリケーションの管理

導入したSAP ERPソフトウェアを最適な状態で管理・保守・実行する方法については、SAP ERP 6.0 EHP8アプリケーション運用ガイド(英語)*をご覧ください。

SAP ERP 6.0のセキュリティ強化

SAP ECCと業種別の拡張機能などセキュリティ関連情報の概要については、SAP ERPセキュリティガイド(英語)をご覧ください。

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導入・実装に関してさらにご支援が必要な場合は、SAP Digital Business ServicesまたはSAP Enterprise Supportサービスまでお問い合わせください 

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SAP ERPに関する知識の拡充

SAP ERPのトレーニングと認定に関するカタログをご覧ください。クラスルームトレーニングとe-learningコースから選んで、ご都合のよい時間と場所で学習できます。

最新情報を把握できるラーニングマップ

職務役割別のラーニングマップで、最新のSAP製品やアップグレードに関する導入・運用情報を把握しましょう。

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従業員教育に関してエキスパートの支援をご希望の場合は、SAP Education Consulting Servicesの詳細はこちらから

 

アップグレード

SAP enhancement packages for SAP ERP 6.0は定期的にリリースされ、ビジネス機能別に選択して有効化できる追加機能を提供します。

現在、SAP enhancement package 8 for SAP ERP 6.0がリリース済みです。新しい機能と特長に加えて、アップグレードの計画と実行を成功させるために役立つ情報リソースも含まれています。

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プロジェクト計画ガイダンスの入手

SAP Upgrade Road Mapを使って、円滑なアップグレードプロジェクトを計画・実行できます。ダウンロードは以下のリンクから。

SAP Upgrade Road Mapをダウンロードする
 

アップグレードパスの特定

ERPモジュールのアップグレードパスを確認するには、製品出荷マトリクスをダウンロードしてください。

製品出荷マトリクスを見る

アップグレードの計画

マスターガイド*には、SAP EHP8 for SAP ERP 6.0のインストールとアップグレードの計画に関する重要情報が記載されています。

ガイド(英語)を読む(ログインが必要です)

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ランドスケープ変更の計画

Landscape Plannerを使って、既存のシステムランドスケープのビジュアル化、変更のシミュレーション、潜在的な影響の分析を行います。

Plannerを使う(ログインが必要です)

 

 

依存関係の特定

アップグレード依存関係アナライザーを使用して、アップグレードがランドスケープ内のほかのシステムに影響するかどうかを確認します。

アップグレードツールにアクセスする

 

導入規模の決定

WebベースのQuick Sizerツールを使って、ビジネス要件とコスト要件のバランスが取れたシステムを選択できます。

Quick Sizerツールを開く(英語)*

 

 

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アップグレード手順の実行

マスターガイドには、SAP EHP8 for SAP ERP 6.0のインストールとアップグレードの計画に関する重要情報が記載されています。

ガイドを読む(英語)

コミュニティでの質問

SAP ERPのアップグレードに関するコミュニティにご参加ください。質疑応答、コメントの投稿、問題の討論などが行えます。

コミュニティに参加(英語)

 

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SAP S/4HANAへのシームレスな移行の確保
 
SAP S/4HANAソフトウェアを最小限の中断で導入および最適化し、ビジネスに合わせた業務の合理化、およびTCOの削減を行えるように、詳細なガイダンスをご提供します。
 
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アップグレードに関してさらにご支援が必要な場合は、SAP Digital Business ServicesまたはSAP Enterprise Supportサービスまでお問い合わせください

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アップグレードをご支援する最適なSAPパートナーを見つけましょう

サポート

SAP ERPソフトウェアを常に最大のパフォーマンスで運用し、ソフトウェアの価値を最大限に引き出し、最新のビジネスモデルや機能をいち早く活用していただけるように、さまざまなリソースやサービスをご用意しています。

トラブルシューティングと保守

既知の問題の解決策を見つけ、最新の技術計画リソースおよびソフトウェアの更新の情報を把握することができます。詳細を見る >> 

SAP Support Portalのリソース

SAP ERPに関するノートやナレッジベース記事の検索

SAP ERP 6.0 EHP7の保守日程、アップグレードパス、プラットフォーム出荷時期に関する情報の入手*

SAP ERPのサポートパッケージまたはパッチの次回リリース予定の確認

SAP ERP 6.0 EHP7のサポートパッケージとパッチのダウンロード

既存のライセンスキーの表示または追加キーの申請

SAPの技術支援が必要な問題に関するサポートインシデントを開く

SAP ERPに関する重要なお知らせの受信登録

SAP Enterprise Support Academyサービスが提供するセルフサービスまたは専門家の手引きによるシステムの最適化

 

SAP Help Portalのドキュメント

SAP ERP 6.0 EHP7の新機能を確認する

アプリケーション運用ガイドをダウンロードする

SAP ERP在庫/購買管理のトラブルシューティングガイドを入手する

サポートされているすべての機能とプロセスをコンポーネント別のドキュメントで確認する

SAP ERP 6.0 EHP7のリリースノート(英語)を読む*

SAP ERP 6.0 EHP7サポートパッケージのリリースノート(英語)を読む*

 

SAPのサポートツール

ノートの自動検索ツール:システム内の問題を再現することで関連する修正策を特定

パフォーマンスアシスタントノートとKBA検索ツール:ABAPエラーコードとコンテキストに基づいて解決策を検索

SAP Solution Manager 7.1について詳しく見る

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専門家のコミュニティ

SAPのエキスパートとつながりましょう。SAP ERPの導入、アップグレード、イノベーション、ベストプラクティスに関する最新のニュースや見解を知ることができます。

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SAP ERPのコミュニティ

SAP Community Network(SCN)はソフトウェアユーザー、開発者、コンサルタント、メンターの交流の場です。質問をしたり、アイデアを共有したりすることができます。

SAP ERP Financialsのコミュニティ

SCNには、特定のテーマを議論するサブグループが数多く開設されています。例えば、ERP Financialsのサブグループでは、経理・財務を管理するソリューションについて意見交換できます。

SAP ERP HCMのコミュニティ

SAP ERP Human Capital Management(SAP ERP HCM)に関する議論に参加し、ソリューションからさらに大きな価値を引き出しましょう。

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