インクルージョンと平等
SAPは、誰もが自分らしくいられ、互いにつながり合える独自のカルチャーを築いています。
概要
SAP では、インクルージョンを成功とイノベーションの礎として大切にしています。4世代にわたり、157を超える国籍の多様な人材を擁する当社は、誰もが自分らしく活躍できる活気ある文化を醸成していることに誇りを持っています。当社の取り組みは、世界規模でつながり、アドボカシー、イノベーションを促進する13のグローバルな従業員ネットワークグループ (Employee Network Group) に3万人以上の従業員が積極的に参加していることに表れています。強固なスキルの基盤と最先端テクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた成長機会の提供に尽力し、変化を糧に成長する将来を見据えた組織を実現します。インクルージョンと先見性のあるリーダーシップは、私たちのあらゆる活動の中心にあります。
Integrated Report
統合レポートでは、インクルージョンが当社のコアビジネスにどのように組み込まれているかをご紹介しています。また、財務および非財務パフォーマンスを1つのレポートにまとめることで、当社全体のパフォーマンスについてより深いインサイトを提供しています。
当社のインクルージョン戦略の中核
SAP では、一人ひとりの独自の能力と視点を尊重しています。だからこそ、SAP では Neuroinclusion at SAP などのイニシアチブを推進し、従業員ネットワークグループを通じてコラボレーションとイノベーションを促進するとともに、誰もが活躍できる平等な機会を得られるよう製品のアクセシビリティを最優先事項としています。
Neuroinclusion at SAP
「Autism at Work」をはじめとする Neuroinclusion at SAP の取り組みは、10年以上にわたり、ニューロダイバースな同僚のためにインクルーシブな職場環境を築くことに貢献してきました。私たちはチームメンバー一人ひとりの視点を尊重し、より多様で魅力的な職場を推進するために、誰もが自分らしくいられるよう後押ししています。
SAP 製品のアクセシビリティ
私たちは、誰もが独自の能力を持っていることを理解しています。だからこそ、誰もが利用できるソフトウェアを実現することを引き続き最優先事項としていることを、私たちは誇りに思っています。私たちは、設計や開発における機能、そしてすべてのプロセスを通じて定義されたアクセシビリティ要件によって、アクセシビリティを実現しています。
私たちが大切にすること
「インクルーシブなカルチャーを育み、コミュニティと積極的に関わることで、イノベーションを推進し、より良い世界を創造するために協力できると私たちは信じています」
インクルージョンの推進
機会均等を通じて、すべての従業員が大切にされ、尊重されていると感じられる文化を育みます。
すべての人に平等を
SAP では、個々の独自の視点を活かし、多様な背景、アイデンティティ、経験が私たちをより強くすると考えています。こうした違いを受け入れることで、インクルージョンを醸成し、責任あるビジネス慣行を推進しています。
4世代の従業員
SAP は世代間インクルージョンを重視し、多様な視点の力を引き出すために4世代の従業員が共に働くことを称賛しています。
障害のある人々
SAP では、障害のある人を含むすべての人に対するアクセシビリティを優先することに取り組んでいます。社内外の会議、採用、トレーニング活動など、組織のさまざまな側面においてアクセシビリティを推進しています。
SAP のインクルージョンへの取り組みの詳細を見る
AI はよりインクルーシブな人材活用を可能にするのでしょうか?
人工知能(Artificial Intelligence)が、ニューロインクルーシブなプロフェッショナルにとってよりインクルーシブな職場環境の構築にどのように役立つかをご確認ください。