コンテンツにスキップする
写真:一緒に働く多様な人々

ダイバーシティ&インクルージョン

SAP の成功には、ダイバーシティとインクルージョンへの取り組みが不可欠です。

インクルーシブなカルチャー

私たちがインテリジェントエンタープライズとして成功するには、インクルーシブなカルチャーが必要です。それは、社員がベストな状態で活動できるよう支援し、社員の声を幅広く取り入れることで仲間意識を育て、インクルージョンとコラボレーションを組織に根付かせる文化のことです。

多様性豊かなエコシステム

多様性に富んだエコシステムは、イノベーションを推進し、お客様により良いサービスを提供できます。SAP は今後、サプライヤーの多様性を実現するサプライチェーン全体に、インクルージョンのためのテクノロジーを浸透させ、SAP ツールへのアクセスを提供し、多様でインクルーシブなテックエコシステムを構築していきます。

SAP 製品のアクセシビリティ

個々人の状況に合ったアクセシビリティが必要です。誰しも、人にはない能力を持っており、その能力で社会や組織に貢献することができます。SAP では、より多くの人のためになるソフトウェアを提供していることに誇りを持っています。SAP はアクセシビリティに配慮したソフトウェアを設計および開発しており、アクセシビリティ機能、アクセシビリティ要件、およびプロセスが、製品のアクセシビリティを高める鍵になります。

 

アクセシビリティとユーザーエクスペリエンスの詳細はこちら

 

アクセシビリティについて

アクセシビリティとは、障がいを持つ人を含む、すべての人々が IT 製品にアクセスおよび利用できることを指します。高齢化する社員、世界中の 10 億人を超える障がいを持つ人々(WHO による)を含む数多くの人々が、アクセス可能なテクノロジーを必要としています。

 

社員が能力を発揮して企業に貢献するためには、アクセス可能なテクノロジーを用意しておくことが必須であると、企業側が気付き始めています。アクセシビリティは企業にとって、人とのつながりを高めるためにも業績を向上させるためにも重要な要素なのです。

SAP は多様性に富んだ職場です。SAP は、インクルージョンというグローバルなカルチャーを推し進めるため、当社製品やサービスの設計・開発そして利用にいたるまで、あらゆるステージに人権の尊重と保護の概念を組み込んでいます。このため、SAP 製品は、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0 Level AA(US Section 508 に含まれる)および WCAG 2.1 Level AA を含む EN 301 549 のガイドラインに準拠しています。

 

SAP の人権に対する取り組みについて

 

製品情報

ハイコントラスト表示用オプション、スクリーンリーダーや音声認識などの支援ツールのサポートは、SAP のアクセシビリティ機能の一部です。スムーズな相互運用を実現するため、デバイス固有のアクセシビリティも考慮されています。オペレーティングシステム、ブラウザー、支援ツールは、共通の規格の可用性とサポートにおいてテストが行われます。

 

現在利用可能なアクセシビリティ機能は、SAP UI5 など、主要な SAP UI テクノロジーのコントロールセットやライブラリに組み込まれています。

 

  • SAP アクセシビリティステータスドキュメント:これは、製品固有のアクセシビリティ機能について説明するドキュメントです。特にテスト環境を示し、規格、ガイドライン、要件に関する現行ステータスを報告します。「SAP アクセシビリティステータスドキュメント」は、米国のお客様には VPAT® US、ドイツおよび世界のお客様には VPAT® EN 301 549 の形式で提供されています。

このドキュメントをご要望の場合は、貴社の SAP 担当営業または accessibility@sap.com までお問い合わせください。

  • パーソナライゼーションとカスタマイゼーション:通常、組み込みのアクセシビリティ機能は設定なしですぐにご利用いただけます。ただし、特定の障がいを持つユーザー様につきましては、追加のパーソナライズオプションやいくつかのパラメーターの設定が必要となる場合があります。

エンドユーザー向けドキュメントには、キーボードショートカットや、色、コントラスト、フォントサイズに関するパーソナライズオプションや、アクセス可能な代替手段などの情報が含まれています。

 

詳細は、SAP Help Portal をご覧ください。管理者の方は、SAP Note 1139953 でカスタマイズオプションをご確認ください。

 

SAP の活動

SAP は、障がいのある方をはじめ、誰もが SAP のソフトウェアを利用できるようにすることを目標としています。アクセシビリティは、SAP の開発プロセスに含まれる基本原則であり、ソフトウェア設計のポリシーや規格などにも組み込まれています。さらに、アクセシビリティは SAP の品質保証プロセスにもしっかりと反映されています。SAP の製品は、「アクセス可能なリッチインターネットアプリケーション」(ARIA) など、新しい業界標準にも準拠しています。

 

SAP は、W3C WCAG および W3C アクセシビリティガイドライン・ワーキンググループの正式メンバーとして、アクセスしやすいブラウザーベースのアプリケーションを、簡単かつ効率的にサポートできるように取り組んでいます。

 

ドイツのワルドルフにある SAP のアクセシビリティ・コンピテンス・センターでは、アクセシビリティ機能の開発、ドキュメント化、テストの国際規格を策定し、開発者向けのコンサルティングとトレーニングを提供するほか、お客様からのアクセシビリティに関する質問すべてに直接対応しています。

 

お問い合わせ

 

アクセシビリティは、カバー範囲が広い問題です。特定の SAP 製品のアクセシビリティ機能について一般的な質問をお持ちのお客様もいれば、特定の問題に現在直面している管理者やユーザーの皆様もいらっしゃるでしょう。

 

どうぞお気軽に accessibility@sap.com までお問い合わせください。

 

アクセシビリティ機能に関する問題を報告するには、SAP Note 1473897 をご覧の上、SAP ONE Support Launchpad をご利用ください。

サプライヤーの多様性

SAP は、パートナーとお客様の多様性豊かなエコシステムを奨励し、サプライヤーの多様性を支援する規格促進に取り組んでいます。サプライヤーの多様性を実現するための目標を設定し、SAP Ariba を活用して、SAP エコシステム内で多様なサプライヤーを利用するよう奨励しています。SAP の調達・購買部門および SAP Ariba 開発チームとの緊密な連携の中で、プロセスにアクセシビリティ要件を組み込んでいます。

DE&I(ダイバーシティ、エクイティ & インクルージョン)ソリューション

ダイバーシティ&インクルージョンの重要性が高まるにつれ、企業は、偏りのない企業へと変化することが求められています。SAP SuccessFactors ソリューションは、優秀な社員を成功へと導く、平等でインクルーシブな人事戦略の要となるソフトウェアです。

 

DE&I をサポートする SAP SuccessFactors ソリューションの詳細はこちら

 

インクルーシブなキャリアデベロップメント

SAP では、他とは違っていることに価値を見出し、誰もが成長とキャリアデベロップメントを期待できる環境を従業員に提供しています。多様で多彩な人々を惹きつけ、誰もが十分に活躍できる環境を作るため、従業員ライフサイクルのあらゆるステージをインクルーシブなものにするべく SAP が行っている活動をご説明します。

SNS のご案内

SAP のダイバーシティ & インクルージョンに関連する投稿をご紹介します。

 

LifeAtSAP:SAP is helping businesses run better & communities work smarter.

SAP4Good:The SAP Purpose Network is helping the world run better and improving people’s lives.

先頭に戻る