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フェローズ V R (Ferose V R)

マネージングディレクター、SAP Labs India

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フェローズ V R は、変化に対するオープンな気持ちと、新しいことにトライする意志が、キャリア管理において不可欠な要素であると信じています。

SAP で開発者として働き始めたフェローズ V R は、その後、部下持ちの管理職およびボードアシスタントを経て、SAP Labs India の管理ディレクターに抜擢されました。最近、グローバル化サービスユニットは引き続き率いながら、拠点を米国に移しました。

「自分独自のキャリアパスを描き、それに合ったチャンスを探しましょう。そして、いざというときにチャンスをつかめるよう常に準備を怠らないようにしてください」とフェロスは言います。「チャンスが目の前にやってきたときに準備をしても遅いのです」

CEB 2015 キャリア管理ベンチマークレポートによれば、10 の組織のうち 9 つは従業員が自分でキャリアパスを決められると考えている一方、従業員の大半はそう思っていないということです。

SAP の社員がこの大多数に入っていないのはなぜでしょうか。SAP におけるキャリア管理上の信条は、「キャリアは本人自身のものだが、本人だけで開発するものではない」というものです。この考えに則り、SAP は「Planning Your Career」という自分のペースで進めることができるプログラムを用意し、ここで、キャリアの計画および開発に役立つガイダンスとリソースが社員に提供されるようになっています。

「学びは孤独の中で行うのではなく、ビジネス上の視点から、常に自身を評価し、有意義な目標を立てることが重要です」とフェロスは語ります。「新しい役割、新しい職場環境、そして新しい場所へと臆することなく挑戦し、より包括的な視点を持てるように努力することが、その秘訣と言えるでしょう」

これは、多くの人にとって「言うは易く行うは難し」のようです。そこで、フェローズは自らのキャリアで得てきた知見を、社員やリーダーが自らのキャリアパスをコントロールするうえで実践すべき 4 つの行動に凝縮させました。

フェロスが上げるキャリア開発における 4 つのヒント

  1. 役割、勤務地、業務部門環境という 3 つのパラメーターの 少なくとも 1 つは頻繁に変える常に、学び、自分自身を変革しつづけることが重要だとフェローズは指摘します。彼は社員に、異文化を受け入れ、グローバル企業で働くうえで必須のグローバルな視野を身につけることを推奨しています。さらに、さまざまな業務領域を経験することは、異なるものの見方や仕事の手順に適応する訓練になるといいます。あるトピックに関する詳細な専門知識は最も重要な資質であり、それらは時間と経験によってしか得られませんが、深いだけでなく広い知識を持つことの重要性がますます高まっています。
  2. 積極的に新しいチャンスを探す。 社内の空きポストの募集といった公式なチャネルだけでなく、社内ネットワークや個人的なコネクションといった非公式なチャネルも利用しましょう。人間関係を構築し、これを維持し、広げていくことは、非常に重要です。「役割というものは、信頼を勝ち得た後で与えられるものなのです」とフェロス氏は語っています。 
  3. 自己投資を惜しまず、積極的に学ぶ。従業員が毎日学ぶことに予算は必要ありません。用意されたトレーニングだけが学びの機会だと思い込んでいる人は大勢います。もちろん、用意されたトレーニングが必要なときもありますが、最適なトレーニングは仕事を通して行うことができます。それはなぜでしょう。従業員は、経験からこそ多くを学べるからです。「ほとんどの人がクラウドを実際に使うまで、クラウドが何たるかを理解できません。Uber というサービスを実際に使ってみないと、Uber が何なのかわからないのと同じです」フェロスは続けます。「重要なことは、学ぼうという意識を持って、快適な場所から思い切って飛び出し、色々なことにぶつかってみることなのです」
  4. 自分の強い思いに従って夢を追いかける。「私は、5 カ年キャリア計画というものを信じていません。キャリアは自分の弱点ではなく、強みに沿って伸ばしていくものです。障害物になるわけがないのですから」とフェイス氏は話します。

キャリア開発は毎日進行中

キャリア開発とは、本人が成長を続けることが要求されるものだとフェロスは考えています。「毎回、初心を忘れることなく、成長を続ける必要があります。情熱を持って自身を証明し、自分の強みと弱点を発見し、さまざまな状況に適応する必要があります」フェロスは、誰でも「この 5 ~ 10 年の間に自分は変化しているか?新しいことにチャレンジしているか、よりうまくできるようになっているか?」という疑問を常に念頭においておくべきだと考えています。

ロールモデルの存在も重要であり、フェローズもそのキャリアパスにおいて社内外を問わず、多くのお手本となる人々に出会ってきました。フェローズは、ロールモデルには次の 3 つのタイプがあるといいます。

  • 業務領域で具体的に指導するメンター
  • 心のモヤモヤを晴らし、より良い考え方の基盤を与えるコーチ
  • 公にあなたを高く評価し、支持するスポンサー。通常は、あなたの能力に信頼を寄せている人です。

「つまり、自分の限界を教えてくれ、それを越えられるようにサポートしてくれるタフな上司を持つということです。すばらしい学びの機会を得ることになります」そう語るフェロスはリーダーとして、自分だけでなく、部下の成長にも十分に注意を払っています。フェロスは、長い目で見れば、チームの成功が自分の成功につながることをわかっているのです。

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