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ピープルストーリー - ミケーレ・マンシオッピ

ミケーレ・マンシオッピ (Michele Mancioppi)

シニア開発者、パフォーマンスチーム(ドイツ)

 

「退屈な仕事を繰り返すだけの人生を送りたくなければ、SAP Cloud Platform で仕事することをお勧めします」

 

「一流の仕事がしたいなら、一流の人とつきあい、その関係を維持する必要があります」ドイツ、ワルドルフの SAP Cloud Platform チームに所属するシニア開発者のミケーレ・マンシオッピはそう語ります。「クラウドが与えてくれるスキル、そしてクラウドが要求するスキルは、生涯をかけて毎日学び続けるというスキルです」
ミケーレは自分のチームを SAP Cloud Platform の「SEAL Team 6」と呼んでいます。
「今や、『遅い』ということは新手の『下落』と同義になっています」と彼は続けます。「私たちは、コンピューターシステムで起こっている障害を見つけ、システムの機能を把握し、システムが高精度かつ高速で作動するようことに注意を払っています」

「私の仕事は多岐に及んでいます」ミケーレはそう語ります。「何を優先するかによって異なりますが、プログラミングをしたり、他の開発者の仕事がはかどるためのツールを作成したり、あるいは他の開発者が記述したプログラムを確認したりすることもあります。そして、何かおかしなことになっていれば、その原因を探るために現場に出向くこともあります」

また、ミケーレは、役に立つ外部のモニタリングテクノロジーを探し出すといった、新しい指針を打ち立てる役割も担っています。「私たちは今、クラウドのモニタリング機能を向上させる外部のソフトウェアを探しています。クラウドは複雑で、さまざまなテクノロジー間のちょっとしたやりとりから、さまざまな問題が発生します。そのため、非常に精度の高いモニタリングツールを求めています。モニタリングはそのツールにまかせて、人間は本当の問題に集中できるようにしたいわけです」ミケーレは続けます。「私たちはチームでこのことに当たっています。独自で開発しようとすると、非常にコストがかかることになります」
また、ミケーレは次のように語っています。「他のチームや部署のアプリケーションやライブラリ、フレームワークがクラウド上でより適切に実行されるように、そのメンバーと連携して働いています」

「さまざまな目標の組み合わせ、その達成方法も含めて、自由に選択できます」ミケーレは、SAP に 2 回入社しています。最初、博士号取得後、SAP に入社しました。それから、別の会社に転職してから、また SAP に戻ってきました。SAP に入社して、退職するまで SAP にいる人が多い中、ミケーレは珍しい形になります。

「1 つの仕事を長い間していると、人は学ばなくなります」と、彼は続けます。これは、SAP 内での部署間の移動も含みます。例えば、ミケーレはパフォーマンスチームに入る前は、開発チームにいました。ここでは、SAP Cloud Platform の Web インターフェースであるクラウドコックピットを扱っていました。日常業務のやり方が変わると、学びの機会が訪れる、と彼は言います。この独自の方法を続けていると類似性が生まれる、と彼は続けます。「パフォーマンスチームが困難な状況に直面したとき、そこで何が起こっているのか理解し、これを修正する必要があります。そうでなければパニックに陥ります。できることは何なのか、不可能なことは何なのかを理解して、修正する必要があります。このためには、高いスキルが求められます。数多くのテクノロジーを熟知して、全体を見ることが必要です。私はまさにこのことを行っているのです」

パフォーマンスチームで成功する方法について、「いつ、自分で解決しなければならないときがくるかわかりません。今まで見たこともない状況であれば、誰かに相談しなければならなくなります。だからこそ、新しいことを学べるチャンスは積極的につかむようにする必要があるのです。どんなことでも、きっと役立つ日が来るのですから」と、彼は言います。

以前のソフトウェアの仕事では、1 つの領域におけるスペシャリストであれば問題はありませんでした。開発者は開発ができ、テスターはテストができればよかったのです。

ところが、クラウドではそうはいきません。クラウドは全く新しいものです。テクノロジーは 1 つの単体で売り込めるものにはなっていません。数多くのテクノロジーがあり、ユーザーはそこから一番必要なものを選択します。クラウド上では、チームは、自分たちが担当するソフトウェアについて、コードを記述し、テストし、展開し、運営し、サポートも行うというエンドツーエンドの責務を担います。チームメンバーには、さまざまな分野にまたがる膨大な専門知識が必要になります。

「データベースしか扱えない人しかいないとか、他のこともできるがデータベースも扱える人が 1 人だけとか、そういう状況はよくありません。ほぼ全員が、プログラミングもでき、ドキュメンテーションもでき、ユーザーインターフェースの設計もできることが必要なのです」

「退屈な仕事を繰り返すだけの人生を送りたくなければ、SAP Cloud Platform で仕事することをお勧めします」とミケーレは言います。「しっかりとしたビジョンと知識を持った素晴らしい開発者であれば、このプラットフォームを使用するすべての人に対して力を発揮することができるでしょう」

ミケーレは結婚し、2 才半の息子がいますが、SAP はワークライフバランスの取れる会社だと彼は言います。「自分の時間をすべてかけて仕事をしたければ、そうできますし、9 時 5 時で退社したければ、クラウド部門にいても、それは可能です。まだ誰もしていないことでしたが、私は育休を取りました。期待されていたことでもあり、実際、とても有意義なものでした」

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