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写真:アジア人女性が携帯からSAPの選考プロセスを確認している様子

応募および選考のプロセスについて

SAP の応募は次のような流れになります

新しい仕事に就くのは決して楽なものではありません。応募書類を提出後のプロセスが不明であればなおさらです。SAP では、応募から選考、そして入社までのプロセスをできるだけ簡潔で、わかりやすいものにするように努めています。システムでのプロファイルの作り方や、自動通知の設定、面接、オンボーディングなどについて、以下の詳細をご確認ください。 

SAPでは、従業員の個性を尊重しており、募集プロセス全体にその姿勢が反映されています。私たちは、個人レベルと専門レベルの両方であなたを知りたいと思っています。応募者側も、採用担当者や採用マネージャーを通じて、SAPについて知ることができます。SAP は、さまざまなバックグラウンドと経験を有するユニークな人々が多数集まっており、その多様性と活力あふれる職場を誇りにしています。皆様のご希望に合っていますか?SAPの求職応募プロセスは、次のような流れになります。

SAP をより詳しく知る

SAP があなたのご希望に沿う企業か見極めるために、SAP の戦略、ビジネスの目標、製品、そして働く従業員について知ってください。Facebook、Instagram、Twitter、YouTube、LinkedIn、Glassdoor、その他多くの SNS でも SAP についての情報を得られます。 

求人アラートの登録

ご希望にあったお仕事は見つかりましたか?SAP タレントコミュニティへプロファイルを登録しておくことにより、ご希望の職種の採用が開始された際の自動通知を設定することができます。

よく考え、戦略的に。

自分に合うお仕事を見つけることは、決して容易ではありません。SAPへの応募にあたり、ちょっとしたコツをお知らせします。

上手に検索しましょう

よくあるWeb検索エンジンと同様に、キーワードでのお仕事の検索が可能です。ご希望のお仕事を簡単に検索するための5つのテクニックをお知らせします。

どこからでも応募可能

PC またはモバイルデバイスからオンラインで応募ができます。

頻繁に応募する

ご自分のスキルや目標に沿う職種があれば、もれなく応募しましょう。

準備は周到に

履歴書・職務経歴書を用意し、ご連絡先情報が最新であることを確認してください。職種によっては英文の職務経歴書も必要な場合があります。履歴書・職務経歴書のアップロードの際に添付可能なファイルの形式は、Microsoft Word、PDF、HTML、PPT、XLS、CSV、画像およびテキストファイルです。

スキルの評価

ご応募頂いた方について理解を深め、どのようなエリアで一層ご活躍頂けるのかを見極めるため、ご応募頂くポジションによっては選考プロセスの中でアセスメントを受けて頂く場合もあります。

事前選考の電話

書類選考を通過した方へは、SAP の採用担当者よりメールまたはお電話にて連絡いたします。その際に採用担当者による電話面談を行う場合がございます。その後に部門の採用マネージャーも交えて判断の上、次の段階についてご案内します。

アセスメント

ご応募頂いた方のスキルや能力について見極めるため、ご応募頂くポジションによっては選考プロセスの一環としてアセスメントを受けて頂く場合もあります。

採用マネージャーとの面接

部門側の採用マネージャーによる面接は、対面や電話、またはオンラインによって行われます。結果については、終了後結果が確定次第、速やかにご連絡いたします。 

SAP にようこそ

無事ご入社が決まった方は、おめでとうございます。SAP へようこそ。採用担当者より詳細をご案内します。ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

粘り強さが成功の鍵

ご応募いただいてうまくいかなくとも、あきらめないでください。なぜなら SAP にはさまざまな職種があり、多くの方が SAP の異なる職種で再度選考に進んでいます。前向きな気持ちでぜひ再挑戦してみてください。

SAP の新入社員のほとんどは、即戦力になることを望んでいます。SAP では、新入社員にバディとメンターを割り当て、入社から 1 カ月以上にわたって継続的にサポートします。バディは、新入社員と同じチーム、同じオフィスで働き、新入社員の皆さんが日々抱くあらゆる疑問に答えてくれます。チームのメンバーを紹介したり、コーヒーメーカーの場所を教えてくれるでしょう。メンターは、各業務分野の先輩社員が務めます。安全で気配りの行き届いた環境で、新入社員の知識とスキルの向上を支援し、業務の成果物に関して指導します。さらに、SAP のオンボーディングプログラムにより、SAP 社員として迅速に独り立ちするために必要なスキル、知識、ツールを得ることができます。

事前準備ポータル

入社前の数週間で、SAP での新しい役割について知っておくべきことを学んでおきましょう。企業情報、業績報告書、ポリシー、従業員のブログ、FAQ などに目を通しておきましょう。

ローカルオンボーディングプログラム

ウェルカムセッションに参加して、マネージャー、バディ、チームと対面してください。IT 機器を設定し、オンボーディングのドキュメントに記入し、勤務地、給与、福利厚生についての詳細を学びましょう。

グローバルオンボーディングプログラム

毎週開催される 90 分間のバーチャルセッションに参加すれば、「SAP 社内の歩き方」を学ぶことができます。SAP の歴史、戦略、カルチャー、色々なツール、ラーニングとキャリアデベロップメント、など多くの情報を知ることができるでしょう。

ロール別オンボーディングプログラム

これらのオンボーディングプログラムやラーニングを活用し、どのような業務の部門があるか学びましょう。たとえばセールス、プリセールス、製品とイノベーション、人事、ファイナンス、サービスとサポート、マーケティングなどです。

SAP 採用担当者からのアドバイス

周到に準備すること。誠実であること。熱意があること。ためらわず質問すること。

面接の際は、私たちが質問するだけではなく、皆さんからも問いかけてください。職務が果たす役割、チームが現在直面している課題、企業の方向性などについて、よく考えた質問を用意しておきましょう。一般論ですが、インターネットで少し調べただけで答えが分かるような質問は、おそらく良い質問ではないでしょう。

マギー・マオ (Maggie Mao)

テクノロジーは絶えず変化する分野であり、開発における最新の進歩を常に把握していることが不可欠です。また業務以外での活動や、熱心に取り組んでいること、趣味など、面接の対象となっている職務に結びつく事柄について話すのもよいでしょう。

ラクシャ・アグラワル (Raksha Agawal)

直観と相いれないと思われるかもしれませんが、テクノロジー分野での競争が激しくなっている昨今、ソフトスキルはハードスキルと同じくらい重要なものになってきています。誰にとっても明確な答えは分かりません。ですから、チームメンバーと協力し、ステークホルダーを意識して、答えが分からない課題や問題を解決するためのコミュニケーションを図れるということは、とても大切なスキルになります。

ナスリン・サファリ (Nasrin Safari)

マナーの良さが流行遅れになることは決してありません。面接後、時間を取って採用担当者や部門側の採用マネージャー、その他、面接に対応したチームメンバーへお礼のメールを送りましょう。その際に面接時に話した中で、ある点を特に強調し、そのチームや組織でどのように働きたいか、またその理由もあらためて伝えましょう。こうしたメールの役割はとても重要ですが、それを行うのに必要な時間はほんの数分です。

ジュリア・ハルハディーナ (Julia Harhardina)

あなたの人脈を活かしましょう。SAP で働く知人がいるなら、応募のプロセスに入る前、あるいは選考プロセスが進む前に、ぜひコンタクトをして事前に話を聞いてみてください。SAP のカルチャーを今までと異なる視点で捉えたり、社内に推薦者を得ることができるかもしれません。

スー・フィリップス (Sue Phillips)

応募書類を他の人より目立たせたいという皆様の気持ちはよくわかります。しかし、テキストボックスや段組みなどに凝りすぎるのは禁物です。そうした設定は、アップロード時の変換処理で失われる可能性があるからです。書式はなるべくシンプルにしましょう。そして、履歴書・職務経歴書は何度も読み返し、校正してください。

アン・マクファーレンリード (Anne McFarlane-Read)

履歴書や職務経歴書は、一等地にある不動産の広告と考えてください。売り込みたいポイントに集中するのです。皆様がこれまでの職場で成し遂げた成果について知りたいのはもちろんですが、SAP のチームにどのようなインパクトを与えたいと思っているかを語った方が、SAP での仕事を求める真剣さが伝わるでしょう。

ジェン・カリンスキー (Jen Karlinski)

自分らしく振る舞いましょう。SAP は、インターネット上によくある面接用の受け答えではなく、あるがままの自分を語れる方を求めています。私たちは、SAP にしかないカルチャーを大切にしています。ありのままのご自分でいられれば、皆様もきっと SAP が好きになるはずです。

ローレン・グジンスキー (Lauren Guzinski)

自分はどういう人間なのか質問された場合に備えて、さまざまな答えを用意しておきましょう。そして、履歴書や職務経歴書に書かれていないことを語ってください。面接担当者は職務経歴書の内容には事前に目を通しているため、それと同じことを話す必要はありません。皆様は既に次の段階に進む資格があると判断されていることを忘れずに。職務経歴書の内容を再度読み上げても、大した効果は得られません。

ロビン・クスニック (Robin Kusnick)

いつでも情報を入手できます。

インサイト
SAP ガイド

SAP をより深く知っていただくためのガイドです。SAP がどのような企業か、どんなことをしているのか、従業員にとって SAP の一員になるというのはどういうことなのかを説明しています。

Sapphire Now で画面越しに交流する参加者
SAP ニュース
SAP ニュースセンター

面接の前に、SAP の最新ニュースに目を通しておきましょう。

ラーニング
OpenSAP

SAP の最新のイノベーションや、デジタル社会の中で勝ち残れる方法に興味のある方のためにご用意した、どなたでも受けられる SAP の無料ラーニングプラットフォームです。

ご注意
採用詐欺に<br />ご注意ください!

第三者が偽の Web サイトやメールなどを用いて SAP のロゴや写真を使用し、まるで本物かのように装っている場合があります。十分にご注意ください。選考プロセス中に、金銭やクレジットカード、銀行口座やその他の個人情報を SAP から要求することは一切ございません。また、弊社からの正式な連絡や書類のやり取りには、必ず末尾が sap.com で終わるメールアドレスから送られています。それ以外のメールアドレスから送られてきた場合はくれぐれもご注意ください。

お問い合わせ

イノベーションの力を生かすために、SAP は多様な社員のキャリア開発に投資します。SAP は、社員の資質を十分に引き出し、各人が会社にもたらすユニークな才能を高く評価する企業を目指しています。

SAP は、雇用機会均等法の原則を守ることを約束します。精神または身体に障がいを持つ方が応募される場合は相応に配慮いたします。(配慮に対するご希望につきましては、個別にお伺いの上で検討いたします。)SAP への応募をご検討中で、SAP の Web サイト閲覧や応募書類のご記入についてや、その他サポートが必要な方は、弊社までお問い合わせください。

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SAP で求められる資質とは

SAP はこのような方を求めています。広い視点を持ち、大きな目標に向かって仕事に取り組める方。行動力をもって、真摯に仕事に取り組める方。コラボレーション、クリエイティブ、そして仕事を楽しめる方。そして何より、企業 – この世界– の変革を支援し、人々の暮らしをより良くしたいという熱意にあふれる方。

キャリアデベロップメント

皆さんの経験を生かし、SAP でより素晴らしいキャリアを築きませんか?SAP は社員のキャリア形成を応援しています。それぞれの社員が思い描くキャリアプランの実現のため、デベロップメントツールやトレーニングの提供をしています。 

ベネフィット

素晴らしい成果を出す方へは、相応に素晴らしい支援制度があります。ゆえに SAP はフレキシブルであること、学び続ける姿勢、帰属意識といったカルチャーの形成に努めています。個人的なニーズやプロフェッショナルとしてのニーズに合わせベネフィットをカスタマイズできるようになっており、健全で持続可能なライフスタイルを支援しています。

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