XCELSIUS ENGAGE SERVER
機能と特長
Xcelsius Engage Serverには、以下のような機能と特長があります。
- デザイン – まるでプロが作成したような洗練されたデザインのダッシュボードを作成できます。
- ポイント&クリックの簡単操作 – 付属のコンポーネントやデータコネクターと直感的なインターフェースを使用して、数カ月単位ではなく数日で、最新の企業データに接続するダッシュボードを作成できます。
- 柔軟なデザイン機能 – ダッシュボードのデザインや操作性を、社内標準に合わせて簡単にカスタマイズできます。
- 構築済みのクイックスタートガイド – 最初から組み込まれているクイックスタートガイドやユーザーのサンプルを利用することにより、対話型のダッシュボードをすばやく作成できます。
- ソフトウェア開発キット – Adobe Flexを使って、Xcelsiusで使えるビジュアル化コンポーネント、テーマ、データコネクトを独自に作成することができます。
- 接続性 – 企業の最新の業績を表示できます。
- 最新データへの接続性 – いつでも、どこでも会社のXML対応のデータベースやSOAPベースのWebサービスに接続できるため、最新の情報へのアクセスが保証されます。
- Adobe LiveCycle Data Servicesへの接続性 – リアルタイムトランザクションデータソースの運用ダッシュボードを作成し、リアルタイムで複数のダッシュボードに対して配信できます。
- Microsoft Reporting Servicesへの接続性 – 任意のMicrosoft SQL Server Reporting Servicesレポートからポイント&クリックの簡単操作でライブのビジネスダッシュボードを作成できます。
- Flynet Web service generator – 最新の企業データに接続されたダッシュボードを、従来よりも簡単に作成できます。Flynet Web service generatorは、Microsoft AccessやSQL ServerなどのあらゆるODBCデータソースから企業データにアクセスできるようにし、インターフェース上でのポイント&クリックの簡単操作でXcelsiusモデルを利用しやすくします。
有用な情報を持つビジネスユーザーに権限を付与
Xcelsius Engage Serverソフトウェアを使用すると、以下が実現します
- ビジュアルモデリング – 前提条件を変更して複数のビジネスシナリオを迅速に検討できるだけでなく、結果に対する影響をすぐに確認できます。
- チャートとマップのドリルダウン – 分かりやすいチャートやマップにデータを統括し、ボタンをクリックするだけでレポートレベルの詳細情報を提供できます。
- 動的なメニューとセレクター – さまざまな動的なメニューを利用し、大量のデータを明確かつ詳細に表示することができます。
- 洗練されたデザインのプレゼンテーション – 人目を引くビジュアル化コンポーネントの包括的なライブラリーによって、分かりやすいビジネスダッシュボードに複雑な企業データを提供できます。
- Adobe Acrobat 9へのエクスポート – Adobe Acrobat 9の新しいFlashコンテンツサポート機能を使用して、Xcelsius モデルをPDFドキュメント内に簡単に埋め込むことができるだけでなく、サイズの変更や移動も簡単に実行できます。
- Adobe AIRへのエクスポート – 使いやすいデスクトップアプリケーションとウィジェットの一部として提供することにより、ビジネスデータの範囲と用途を拡張できます。
ITソリューションの価値を最大限に高める
Xcelsius Engage Serverソフトウェアを使用すると、IT投資を最適化することができます。
- Crystal Reports 2008統合の改善 – 対話型のチャートやWhat-if想定シナリオモデルをレポート向けに作成し、ワンクリックでレポートデータと統合できます。その際、手作業のコード作成は必要ありません。
- プラットフォームの独立性 – Microsoft PowerPoint、Microsoft Word、Microsoft Outlook、Adobe PDF、Adobe Flash、Webへワンクリックでデータをエクスポートできます。
- Microsoft Office SharePoint統合キット – Microsoft Office SharePointエンドユーザーに対話型のチャート、グラフ、ダッシュボードを提供できます。
- IBM WebSphere 統合キット – XcelsiusダッシュボードとコンテンツをIBM WebSphere Portalに統合できます。Xcelsiusでは、コード作成を行うことなくXcelsiusダッシュボードをIBM WebSphereポートレットに簡単に変換でき、ポートレット全体で対話可能な複雑なダッシュボードも作成できます。
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