Microsoft と SAP:
インフォメーションワーカーに、エンタープライズ・ビジネス・アプリケーションへの革新的なアクセス手段を提供
Duetソフトウェアは、Microsoft Officeと SAPとの、初めての共同製品です。業界のリーディングカンパニーであるMicrosoft社とSAPによって開発されたDuetは、インフォメーションワーカーによるエンタープライズアプリケーションへのアクセス方法を一新する設計となっています。Duetの使用により、企業は時間とコストの節約、プロセスにおけるコンプライアンスの強化、意思決定の強化、冗長性やデータエラーの削減を実現できます。またSAPシステムにより、従業員が簡単かつ柔軟にアクセスできるようになるため、生産性と効率性が向上します。
Duetの販売とサポートは、MicrosoftとSAPの両社で行います。
MicrosoftとSAPのパートナーシップについて
デスクトップ生産性ソリューションにおけるリーダー企業Microsoftと、エンタープライズ・ビジネス・アプリケーションのリーダー企業であるSAPは、強固なパートナーシップを築いてきました。1993年のWindows上でのSAP R/3稼働から、2004年における.NETとエンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)の包括的な相互運用性実現まで、両社のパートナーシップは過去15年以上にわたりユーザに多大な価値を提供しています。今回のDuetプロジェクトは、MicrosoftとSAPのパートナーシップが新たな段階に発展したことを示すものです。