SAP ERP 6.0へのアップグレード
最新リリースSAP ERP 6.0へのアップグレード
アップグレードの必要性は感じていても、「膨大な手間とコストがかかる」「ノウハウや技術力がないため難しい」「人員が不足している」といったように、アップグレードプロジェクトを高いハードルとして捉えているとしたら、大きな誤解です。また、SAPのERPパッケージの進化は、単なる機能の拡張ではありません。SAP ERP 6.0へのアップグレードは、決してハードルではなく、長期的に安定した次世代の基幹業務プラットフォームを手に入れるチャンスです。お客様は、ここから将来にわたって多くの価値を生み出していくことができます。

このページでは、最新リリースのSAP ERP 6.0がもたらす新しい価値についてご紹介するとともに、アップグレードに関する技術の進化や、きめ細かな支援サービス、各種ツールなど、アップグレードの検討や実行に向けた有益な情報を幅広くご提供しています。シンプルなアップグレード、確かな価値が約束されたこのチャンスを最大限にご活用ください。
パートナーのサービスのページでは、パートナー企業37社による45以上のサービスをご紹介しています。アップグレードの各フェーズで予測される課題や要件、ご予算などに合わせて、SAPのサービスとともに、これらのサービスをお役立てください。
今後もこのページでは、最新の事例や関連資料などSAP ERPのアップグレードに関する情報をお伝えしていきます。


SAP R/3の後継製品としてSAP ERPが登場して約3年。より多くのビジネス課題に応えるために、SAP ERPはさらなる進化を遂げ、その最新リリースとなるSAP ERP 6.0が完成しました。最初のリリースから一貫してSAPが目指してきたのは、単なる業務の効率化ではなく、企業のコアコンピタンスにフォーカスし、将来にわたって継続的な成長を支援する経営基盤の確立です。
SAP ERPは、SAP R/3では実現できなかった新しい価値を提供します。それは、機能の改善や拡充だけではありません。ビジネスの視点でシステムを容易にデザインできること。SAP ERPはこの視点を重視することで、ビジネス環境の変化に柔軟かつ迅速に対応していくための、新しいアプローチを実現しています。
SAP ERPのメリットについては こちら をご覧ください。

SAP R/3からSAP ERP 6.0へのアップグレードによって、お客様は最新のソリューションと最先端のテクノロジーを核に、変化への対応力を備えた新たな競争基盤を確立することができます。次の変化にいち早く対応していくために、いまこそ、これまでにない柔軟性と拡張性を手に入れるチャンスです。
- あらゆるビジネスシナリオに対応:SAP ERPは、ファイナンシャルマネジメント、ヒューマン・キャピタル・マネジメント、販売/サービス、製品開発/製造、調達/ロジスティクス、その他のコーポレートサービスに関して、機能の大幅な拡充を実現しています。さらに、業界特有のニーズに応える業種別機能が追加されています。
- 次世代のテクノロジー基盤への転換:SAP ERPは、エンタープライズSOAのコンセプトに基づき、SAP NetWeaverプラットフォームをテクノロジー基盤としています。SAP NetWeaverは、既存のIT投資を有効活用する一方で、異種システム間の統合や新しいビジネスシナリオへの対応を容易にし、組織や技術の境界を超えた「人」「情報」「ビジネスプロセス」の統合を可能にします。SAP ERPが変化に強い理由がここにあります。
- より確実でスムーズなアップグレード作業:SAP ERPへのアップグレードは、これまでのSAP R/3リリースのアップグレードと比べて、コストとリスクをより抑え、業務の継続性を確保できるようになっています。SAPは長年の経験をもとに、アップグレードに必要なツール、コンテンツ、機能を進化させ、実証済みで費用対効果の高いアップグレードパスを提供します。
- プロジェクトの成功を約束する万全のサポート:SAPはパートナー企業と協力し、個々のお客様に最適なアップグレードの計画、実行を支援します。アップグレードの専門知識を備えたコンサルタントが、お客様の作業負担を最小化し、アップグレードプロジェクトを確実に成功へと導きます。
SAP ERPへのアップグレードについてはこちらもご覧ください。