SAP - The Best-Run Businesses Run SAPジャパン

ホーム | 各国サイト | ログイン | メンバーログイン | オンラインでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ 03-3273-3500


   

Skip Navigation

業種別ソリューション

ソリューション

SAP BusinessObjects

ビジネスリーダーの視点

中堅・中小企業向け

SAP Business Suite

ビジネスプロセス

主な機能

ビジネスメリット

関連資料

ニュースとイベント

SAP CRM

SAP ERPへのアップグレード

アップグレードを勧める理由

SAPのサービス

パートナーのサービス

導入事例・セッションサマリー

関連資料

SAP ERP

SAP PLM

SAP SCM

SAP SRM

サービス

コンサルティングサービス

サービス バイ サブジェクト

トレーニング

ニュース&イベント

導入事例

関連資料

プラットフォーム

SOA

SAP NetWeaver

ビジネスプロセスプラットフォーム

パートナー

お客様紹介プログラム

パートナーディレクトリー

パートナーカテゴリー

パートナーになるには

SAP パートナーポータル

ニュース

エコシステムとパートナー

共同イノベーション

ベストプラクティスの共有

エコシステムとパートナー

SAPについて

SAPと「クリア」な世界へ

会社概要

プレスルーム

イベント情報

SAP におけるサステナビリティ

IFRS支援室

導入企業一覧

SAP INFO

関連書籍

採用情報

サイトマップ


マイページ
ログイン/登録 
保存したページ 
保存

SAP ERP アップグレード:

SBS講演サマリー A-4

SAP ERP 2005へのアップグレード

SAP ERP 2005へのアップグレードを通じて、将来へ向けた新しい情報基盤の確立を目指す。また、同時並行でUNIX環境からWindows環境へのマイグレーションにより、一層の導入効果向上を図る。

実施企業:参天製薬株式会社
業種:医薬品および医療機器の研究開発・製造・販売
旧システム環境:SAP R/3 4.6C
導入パートナー:株式会社日本総研ソリューションズ(産業事業本部)

■ アップグレードで、将来へ向けた情報基盤の刷新、TCOの大幅削減を狙う
参天製薬株式会社は、基幹システムへのSAP R/3 3.0Fのビッグバン導入(1997年)後、SAP R/3 4.6Cへバージョンアップ。2006年4月より情報基盤刷新のため、SAP ERP 2005へのアップグレードに着手した。
今回のアップグレード実施は、さらなる業務効率化やJ-SOX法対応へのマネジメント強化、システムサービスの適応範囲拡大、チェック機能強化など、経営層・業務推進層からの改善要求を受けてのもの。
一方で、保守・運用の現場より、さらなるTCO削減が急務な課題としてクローズアップされ、本アップグレードと並行して、UNIX環境からWindows環境(OS:Windows + DB:SQL Server)へのマイグレーションを実施、さらに生産や会計、物流にかかわるシステム改善プロジェクトも推進された。
最大の懸案事項は、SAP ERP 2005の新機能を活用し、いかに新サービスを実現していくか。また、SAP R/3 4.6CからSAP ERP 2005という3世代にまたがるバージョンアップのため、さまざまな障壁も想定された。

■ SAP ERP 2005の新規標準機能を活用して、アドオン機能の置き換えを図る
導入モジュールは、FI/CO/SD/MM/PP/HR/PS/APO/XI/BW。また、インタフェース基盤構築はSAP NetWeaver XIを用いて行った。アドオンは1,304機能。また、プロジェクトは3つの工程(現状分析・新機能適応調査フェーズ、開発機導入・適応検証フェーズ、適応開発・テスト/以降・本番稼働支援フェーズ)で推進された。
新機能の適応においては、「JD-NET(医療業界受発注VAN)」における受注機能の対応に苦慮。現行の機能を維持するため、JSP(JD-NET受注ソリューションパッケージ)への置換えが必要だったため、SAPへ働きかけて正式リリース前のEPS2005(医薬業界向けパッケージ)を特別出荷してもらい対応した。また、新規標準機能の「締め請求処理機能」を、現行のアドオン機能に置き換えて使用することを検討したが、一部の機能が未対応でありSAPに標準機能の強化を要請、2007年1月の本番稼動ではアドオンで仮対応し、その後、機能強化されたSAP ERP 2005の標準機能を適用した。

■ TCO削減やパフォーマンス向上など、狙い通りの成果があがる
本プロジェクトによるSAP ERP 2005の標準機能・新機能の活用、およびUNIX > Windowsのマイグレーションで高信頼性のWindows環境が構築されたことにより、イニシャルコストはもとより、運用・管理を含めたTCOが大幅に削減された。さらに、パフォーマンスも従来環境と比較して大幅に向上した。
このような結果が得られたポイントは、(1)SAPとの強力な協業体制が確立していたこと、(2)ハードベンダーやOSベンダーの積極的な技術協力、(3)SAP XIへの取り組みなど、新機能の積極的な採用、(4)顧客・ベンダーを含めたステアリングコミッティへの経営トップ層の絶大なサポートがあったことがあげられる。

この講演の詳細資料は
こちら(PDF, 1.5MB)

> SAP BUSINESS SYMPOSIUM '07 (2007年3月2日) A-4セッションより

株式会社日本総研ソリューションズ
産業事業本部
山添 文誠様・久富 克之様


さらに詳しい情報は? こちら までお問い合わせください。

採用情報 |  コミュニティ |  お問い合わせ |  Copyright/Trademark |  サイトマップ
プライバシーに関する声明 |  Impressum |  Using SAP.com |  印刷用画面 |  ブラウザ表示

SAPのWebサイトに関するご質問は
こちら webmaster@sap.com