SAPジャパン、営業支援ソリューションの低価格導入サービスを発表
~TCOではSaaSより安価、かつ短期間で導入可能~
Tokyo - 2009年4月20日 - SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ)は、本日、顧客管理(CRM)の一部である営業支援(SFA)ソリューションの導入構築を低価格で提供するサービスを開始すると発表しました。今回発表する「営業支援ソリューション低価格導入サービス」は、「SAP® Customer Relationship Management」の一部である営業支援ソリューションと、BusinessObjectsの分析ツール(BI)を組み合わせたアプリケーションが対象となり(注1)、お客様は、通常と比べ、短期間かつ安価で営業支援システムを導入し、最適な営業管理基盤を構築することができます。
市場環境がめまぐるしく変化する中、日々の営業活動や売上状況を正確に把握し、問題がある場合には迅速に対応することが売上目標を達成するために重要です。しかし、顧客情報データの散在や、取引履歴が集約されていないために、営業担当者は顧客の取引履歴の把握、適切な販売プロセスの実行を、営業マネージャーまたは経営者は営業状況の把握が十分にできていないという現状があります。
「営業支援ソリューション低価格導入サービス」は、営業支援ソリューションと分析ツールを組み合わせることで、営業活動の最適化および効率化をサポートします。営業担当者は顧客情報、過去の取引履歴、見積り、契約内容などの商談ステータスを日々確認することにより、適切な営業プロセスに沿って営業活動を行うことができます。また、営業マネージャーや経営者は、各担当者の営業状況を把握することで、管轄する部門の売上やパイプラインを予測し、売上達成のための施策の立案、各担当者への指示、実行が迅速に行えます。これにより、営業部門の生産性向上や業務削減によるコスト削減につながります。
「営業支援ソリューション低価格導入サービス」は、あらかじめ要件を設定し、事前に設定済みの設定項目を使用するため、従来8ヵ月から10ヵ月かかっていた導入期間を最短で3ヵ月に短縮します。サービスの価格は約3000万円から(注2)で、TCO(総保有コスト)では、SaaS形式で提供する営業支援ソリューションよりも安価になるように価格を設定しました。
ソリューション範囲
- 顧客/ 担当者管理
- 組織/テリトリー管理
- 活動管理
- 商談管理
- 営業情報分析
以上
(注1)ソフトウェアライセンス、ハードウェアおよび保守料金は含まれません。
(注2)価格はお客様の環境により異なる場合があります。
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