Alloyソフトウェアは、IBM Lotus NotesからSAPアプリケーション内のビジネスプロセス機能とデータにアクセスする手段を提供します。その結果、ビジネスユーザーは以下のようなタスクに必要とされる機能を利用することができます。
- レポート管理 – SAP Business Suiteアプリケーションのレポート機能の個人向け設定、スケジューリング、アクセスをLotus Notesから、データのセキュリティーを維持した状態で行えます。セキュリティー侵害を心配せずに同僚とレポートを共有でき、オンラインかオフラインかを問わずレポートを閲覧することができます。
- 休暇管理 – 休暇申請の提出と承認を慣れ親しんだLotus Notes環境から行えます。承認の決定は、関連情報を参照しながら行うことができます。休暇申請は、SAP ERP内の承認ガイドラインに従って処理されます。
- 出張管理 – 出張申請の提出と承認を慣れ親しんだLotus Notes環境から行えます。関連情報を参照しながら、コスト効果が高く、SAP ERPがサポートする社内出張規程にも完全に準拠した出張計画を確実に立案・実行できます。
- ワークフロー決定管理 – SAPアプリケーション内の作業ステップに関する承認または却下の手続きをLotus Notes内から行うことができます。変更が必要なときは、どのワークフローのどのステップでも社内のITエキスパートのサポートが得られます。ITエキスパートは、Alloyソフトウェアの設定を調整するだけで、SAPアプリケーション内の任意の意思決定ステップをLotus Noteに結び付けることができます。
※正式出荷は準備中です。