| コース内容について |
>> 「RKTコース」とは、どのようなコースでしょうか?
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「RKT」とは、「SAP Ramp-Up Knowledge Transfer」の略称で、SAPの新しいソリューションや製品を市場に紹介していくプロセスの1つです。
商品を一般出荷する前に、Rump-upパートナやSAPカスタマの皆様に、最新の製品およびソリューションの知識を提供するものです。
「RKTコース」と通常のコースとの違いは、取り扱う商品が一般出荷前であり、商品をよりよいものとするためのプロセスであることから、
内容の変更が行なわれる可能性があるということです。
ですので、特定の商品のRump-Upに携わられるパートナ様およびSAPカスタマの皆様向けのコースとなります。
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>> WJPECCとSAP01Eの違いはなんですか?
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・WJPECCは、SAP ERPという弊社のERPシステムの概要をお伝えするコースです。
SAP導入プロジェクトを担当するプロジェクトメンバの方には、プロジェクトで必要な用語や知識を習得できるWJPECCをお勧めします。
・SAP01Eは、上記SAP ERPを含む弊社の製品すべての概要をお伝えするコースです。
SAPの製品の概要をお知りになりたい業務担当者およびSAP製品の営業担当者の方には、SAP01Eをお勧めします。

※レベル2以降のアプリケーションコースまたはSAPソリューションアカデミーをご受講される方は、SAP01Eをご受講ください。
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>> 在庫/購買管理(MM)のデルタコースEJP361とDERPMMは、どのような違いがあるのでしょうか?
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・DERPMMでは、SAP R/3 4.6BからSAP ECC5.0の差分機能の概要を紹介しています。
・EJP361では、SAP R/3 4.6CからSAP ECC6.0の差分機能の概要を紹介しています。

さらに、EJP361ではロット管理の新機能やWebベースカタログ機能なども紹介していますので、最新のロジスティクス全般のスキルセット を身につけたい方にはEJP2361をお勧めします。
また、既にMMの認定資格者をお持ちの方も標準機能で何がどこまで実現可能かを把握することができますので、両コースの選択で 迷われているのであればEJP361をお勧めします。
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>> ADM110(SAP ECC6.0インストール)を受講すれば、開発機のインストール作業ができるようになりますか?
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ADM110は、独力でシステムのインストールを行えるだけのスキルを習得していただくことよりもインストール作業を通じてシステム環境 への理解を深めていただくことにより重点を置いています。

ですが、本コースはインストール関連の唯一のコースであり、演習を通じてインストールにおける重要作業を一通り経験できるということには相違ありません。(2名1チームでERPシステムをゼロ
から完全にインストールしますので、本コース終了時には「独力」でのインストール経験を持つことができます。)

もちろん実際のインストールにおいては、利用プラットフォームから最終的なセットアップ状態に至るまで、例えばサポートパッケージのレベル、業種別テンプレート等、お客様ごとに要件が異なるのが通常ですが、トレーニングという範囲においてはそうした個別の要件に対応しきれない点
がありますことはご理解ください。
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>> PJPADM(システム管理アカデミー)のコース長が2008年7月より25日から22日に短縮されましたが、内容も変更されたのでしょうか?
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コースカリキュラムの見直しを行った結果、最終週にありましたADM315(ワークロード分析 AS ABAP)が構成から外れました。

※ADM315は認定試験の出題範囲には含まれませんが、システム管理者としてSAPシステムを深く理解していただくために、アカデミー 終了後に別途受講されることを強くお勧めします。
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>> PJPBW(BIアカデミー)のコース長が2008年より25日から30日に拡張されましたが、内容も変更されたのでしょうか?
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主たる変更点は以下のようになります。
1)レポートコースの強化(5日→8日)
2)権限コースの強化(1日→2日)
3)モデリングコースの強化(3日→4日)
4)BI統合計画コースの強化(4.5日→5日)
となります。
※詳細スケジュールは、「PJPBW」の「注意事項覧」にリンクがありますので、そちらからご確認ください。
日数を伸ばしたことで、以前よりもさらに詳細な内容を学習していただけるようになりました。
また、認定試験の出題範囲の変更はございません。
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>> CA705(レポートペインタ)を受講したいのですが、リリース4.6Cのユーザが受講しても知識は活用できますか?
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CA705(レポートペインタ)は、現在リリースSAP ERP6.0で提供しています。
4.6Cとの相違点は、レポート定義を実施する画面に辿り着くまでのロール(メニューパス)が大部分となり、定義画面以降のオペレーションは、4.6Cからほとんど変更点がありません。
若干の相違点として抽出管理という機能を最後のトピックで紹介しておりますが、その際に使用するアイコンの名称が異なっている程度となります。

従いまして、以上を鑑みますと、4.6Cのユーザの方でも充分ご活用いただけるものと存じます。
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>> TB1200では「ケーススタディ後にプロトタイプを持ち帰れる」とのことですが、どのような機能があるのでしょうか?
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お持ち帰りになるプロトタイプは、
TB1000、TB1100、TB1200で身に付けた知識をベースに、TB1200のケーススタディでご受講者様自身が作成されるプロトタイプです。
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>> PLM200~PLM240の各コースでは、それぞれどのような内容を学習するのでしょうか?
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それぞれをひとことで表現すると以下のようになります。
・PLM200・・・概要コース。PS全体像の把握が目的でパラメータ設定なし。
・PLM210・・・PSの基本となるマスタと基本パラメータ設定の紹介。PLM220の前提コース。
・PLM220・・・プロジェクト実行編。ロジスティクスとの統合。
・PLM230・・・プロジェクト実行編。会計との統合。
・PLM240・・・プロジェクト分析編。レポート機能の紹介。

一週目のPLM200,PLM210)で概要と基本設定を理解し、二週目以降で他のコンポーネントとの統合をおさえながらプロジェクトを実行していく、といったフローになります。
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>> コース詳細画面にある”パラメータ設定”とはどういう意味でしょうか?
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SAPシステムでの作業は大きくオペレーションとパラメータ設定の2種類に分かれます。会計を例とりますと、
・伝票入力やマスタの登録などの作業をオペレーションといいます。
・それぞれのお客様の要件に従ってこれらのオペレーション作業ができるように、事前に設定をする作業がパラメータ設定です。

パラメータとはSAPが事前に用意している選択肢のようなもので、つまり、A、B、C・・・のように用意されているパラメータ(選択肢)から
お客様の要件に従ったオペレーションができるようにいずれかを設定する作業がパラメータ設定になります。
通常、オペレーションは主に経理などの担当者が行い、パラメータ設定は主にコンサルタントやシステム担当者が行います。

「パラメータ設定は含まれません」と記載されているコースでは、すでにパラメータ設定が行われた環境でオペレーションのみを行う内容 となりますので、パラメータ設定を担当する方は、ご自身でパラメータ設定を行う(パラメータ設定とオペレーションを両方行う)コースを ご受講ください。
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>> 個別に開催されるコースとアカデミー内で開催されるコースでは、内容に違いはありますか?
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アカデミー内で開催しているコースと同じスケジュールで開催される個別トレーニングは、同じ教室で同じ講義を受講していただきます。
従いまして、アカデミーの内容と単発トレーニングの内容に差はありません。
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>> アカデミーでは外部のコンサルタントの方が講師をされることが多いと聞きましたが、その場合、標準機能の理解等に偏りはないのでしょうか?
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ご安心ください。

確かに、アカデミーはエデュケーションパートナーの講師に担当していただくことが多いです。
ただし、このパートナー資格を取得するためには、弊社が設定した様々な基準を満たす必要があります。トレーニングのコースは、標準機能を
学習していただくことを目的としておりますので、その知識がない方をエデュケーションパートナーとして認定することはありません。
また、全ての講師に対して、お客様の前に出る前には講義内容やインストラクタースキル等の確認も行なっておりますので、エデュケーション
パートナーの講師と弊社の講師の間に大きな違いはないという認識です。
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