| コース内容について |
>> 会計のコースを受講予定ですが、レベル2コースは、AC010、AC040、AC050のどれを選べばいいですか?
|
・AC010 / AC010Eは、財務会計(FI)のみを扱います。
・AC040 / AC040は、管理会計(CO)のみを扱います。
・AC050 / AC050Eは、財務会計(FI)と管理会計(CO)の主要機能(全機能ではありません)についてのみ扱います。FIの固定資産管理や旅費管理等、COの製品原価管理、収益性分析等には触れません。

従いまして、
❖財務会計(FI)の全機能をご覧いただくのであれば、AC010 / AC010Eのご受講をお勧めいたします。
❖管理会計(CO)の全機能をご覧いただくのであれば、AC040 / AC040Eのご受講をお勧めいたします。
❖財務会計(FI)と管理会計(CO)の主要機能を短期間でご覧いただくのであれば、AC050 / AC050Eのご受講をお勧めいたします。

3コースとも、5日間のコースとなります。また、実機操作をご体験いただけます。
お客様が必要とされる知識に合わせてご受講ください。
|
TOPへ |
>> PS(Project System)を使用するプロジェクトにいます。どのトレーニングを受講すればいいでしょうか?
|
PLM200をお勧めします。
本コースは3日間で構成されており、1日目に構造(プロジェクトビルダ)、2日目に計画(日程、資源、人員、原価)、3日目に実行(実績、期末処理)を学習します。

ただし、本コース受講にあたっては、PSというアプリケーションコンポーネントが会計とロジスティックスの両方コンポーネントと密接にかかわっている性質上、「SAP ERP 会計およびロジスティックス・アプリケーションの基礎知識」が必要となります。
SAPが初めてという方は、WJPECCでSAP ERP概要および各アプリケーション概要の知識を習得した上で、PLM200に進まれることをお勧めします。
|
TOPへ |
>> SAP標準画面にユーザ特有の項目を追加するプログラムの改修を行う技術を修得したい。
|
SAP標準画面に項目追加するための知識の習得には、BC425がお勧めとなります。
また後続コースとして、BC427もお勧めとなります。

しかしながら、本コースはかなり詳細のコースとなりますので、ABAPに関する基礎知識がないと難しいコースとなる考えられます。
仮にABAPの基礎知識をお持ちでない場合には、SAPソリューションアカデミーのPJPAWB(25日間)を受講されることをお勧めします。
※PJPAWBには、BC425、BC427も含まれます。
|
TOPへ |
>> 自社でシステム開発を行うために最低限必要な知識を習得したい。
|
ABAP開発の基礎コースとなる
BC400にて、ほぼすべての分野における基礎的な知識を習得することができます。

まずはBC400を受講され、さらに詳細な知識が必要な場合は、詳細コースをご受講ください。 例えば、以下のトピックについてはBC400では詳しく扱っておりません。
BC402
データ型の詳細やポインタの扱いなど詳細なプログラミングや、デバッガをはじめとするプログラム分析ツールの紹介、プログラムの パフォーマンス向上への考慮点などについて
BC414
DBの更新について
BC410
データを変更するトランザクションプログラムの画面設計について
BC425
拡張テクニックについて(アドオン開発ではなくSAP標準のトランザクションに手を加える場合には、拡張テクニックを使用します。)

様々な詳細コースがありますので、必要な知識の分野をご確認の上お選びください。
プログラミングABAPコースフロー
|
TOPへ |
>> SAP R/3 4.0B_COMから次期システム(例:ERP6.0)へバージョンアップ提案するにあたり、 移行手順・アドオン改修負荷等を見積りするための基盤情報を知りたい。
|
現在アップグレードに関連して提供しているコースはアップグレードの実作業者向けのアップグレード技術を取り扱う「ADM326」 のみと なっています。
技術的な情報提供を目的としたコースですので、アドオン改修負荷見積もり等方法論的なトピックを取り扱うものではございません。
|
TOPへ |
>> ESR(Enterprise Service Repository)に関するコースはありますか?
|
|
ESRに特化したコースはありませんが、「SOA400」の一部で扱っています。
|
TOPへ |
>> SEM-BCSとBWの機能やパラメータ設定方法について学びたいのですが。
|
現在SEM-BCSのコースはございません。
が、本コースは来年早期のロールアウトを目指して現在開催準備を進めております。(リリースはSEM60となる予定です。)
また、SEM-BCSコース受講の前提といたしましては、
①BW310New(BIエンタープライズデータウェアハウス構築)の受講あるいは同等の知識
②連結に関する知識
が必要となります。
|
TOPへ |
>> Plant Maintenanceに関連したFinanceの勘定設定等のコースはありますか?
|
プラント保全のマスタにある勘定設定の情報であれば、プラント保全のコース「PLM300」内でご紹介しています。
ですので、まずはPLM300を受講していただいて、それで満足いただけないようであれば勘定設定のコース、例えば固定資産「AC305」や、
プロジェクト管理「PLM200」等を受講されることをお薦めします。
|
TOPへ |
>> ロールの作成方法や権限設定等について、基礎知識を身につけたいのですが。
|
ADM940が最適です。
|
TOPへ |
>> RFCを利用した連携を開発したいのですが、どのコースを受講すればいいでしょうか?
|
現在RFCに関してのトレーニングは開催しておりません。(2007年12月)

BIT400に、簡単に以下の説明があるのみとなります。
1.連携するSAPシステムからメッセージインターフェースを取得する方法(RFC利用の場合はデータ型不要です)
→5章:レッスン:RFCアダプタの概要
2.送信/受信通信チャネル設定方法
→5章:レッスン:送信側/受信側RFCアダプタ

詳しい設定に関しましては、SAPヘルプドキュメントをご確認ください。
|
TOPへ |
>> AA-IM等のトレーニングはありますか?
|
AA/IM 系のトレーニングコースですが、現在日本で開催しているコースはAC305のみとなります。

この他の知識習得につきましては、海外でのご受講が差し支えなければ、アジアパシフィック地域では開催が予定されています。
・Training Catalog(Asia Pacific Japan)
AC020 Investment Management
AC350 System Configuration for Investment Management
「AC020」が IM 概要コース、「AC350」が IM システム設定コースとなります。

また、トレーニングではなくコンサルタントによるスキルトランスファーという形で対応させていただくことも可能です(有償になります)。
|
TOPへ |
>> バリアント選定・バリアントコンフィギュレーション、スーパーBOM、スーパー作業手順等について詳しく知りたい。
|
現在バリアント選定等のコース(PLM140、PLM143)については、日本での定期開催はありません。(2008年8月)

ですが、人数が一定数(通常5名以上)いらっしゃる場合に、一社様向けの特別コースとして開催は可能です。
一社様向け特別コースの詳細については、こちらからご確認ください。

また、海外でのご受講が差し支えなければ、アジアパシフィック地域では開催が予定されています。
・Training Catalog(Asia Pacific Japan)

この他に、トレーニングではなくコンサルタントによるスキルトランスファーという形で対応させていただくことも可能です(有償になります)。
|
TOPへ |
>> 実際原価計算/品目元帳の機能について詳しく知りたい。
|
AC530が該当コースとなりますが、2008年度は日本での開催予定はありません。(2008年7月)

ですが、人数が一定数(通常5名以上)いらっしゃる場合に、一社様向けの特別コースとして開催は可能です。
一社様向け特別コースの詳細については、こちらからご確認ください。

また、海外でのご受講が差し支えなければ、アジアパシフィック地域では開催が予定されています。
・Training Catalog(Asia Pacific Japan)
|
TOPへ |
>> "かんばん"機能ついて標準機能の使い方やパラメータ設定等の方法を習得できるコースはありますか?
|
かんばんのみを扱うコース(SCM350)は、現在日本では開催しておりません。

日本でかんばんについて扱っていうるコースは、以下の2コースとなります。
1.「SCM130(5日間)生産計画管理概要」のうち、1時間ほどで概要をご紹介しています。
2.「SCM630(5日間)倉庫管理」のうち、3時間ほどかけて概要とカスタマイズを紹介しています。
ただし、SCM630では倉庫管理の導入を前提とした設定方法を紹介していますので、倉庫管理を導入しない場合のパラメータ設定に関しての学習はできません。(ある程度類推していただくことで対応が可能かも知れませんが。)

どちらのコースもお客様の望むコースに値するかわかりかねますので、かんばんそのものをしっかり学習されたい場合は、海外で受講されることをお勧めします。
・Training Catalog(Asia Pacific Japan)
|
TOPへ |
>> SAP導入のプロジェクトマネジャを育成したいと考えています。どのコースを受講したらいいでしょうか?
|
以前はASAPというコースがありましたが、現在は開催しておりません。(2007年12月)

「SAP導入方法論」につきましては、以下のコースの一部で触れているのみとなります。
「WJPECC SAP ERP概要」
|
TOPへ |
>> BC-XOM(External Output Management Systems)インタフェースを利用したS/Wの開発を検討しています。 BC-XOMあるいはそれに類するコースはありますか?
|
現在インターフェースに関する詳細トレーニングは開催しておりません。(2008年6月)

技術的な情報をお探しの場合には、SDN(SAP Developer Network)をご利用ください。
BC-XOMにつきましては、こちらに記載があります。
※"SAP Training and Help"にありますADM100では、スプールのあらましをご説明します。
|
TOPへ |
SAP Education TOPへ
|