ジャパン

ホーム 各国サイト ログイン メンバーログイン オンラインでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ 03-3273-3500

   

SAP NetWeaverの標準サポート :

IBM WebSphereとの相互接続性/運用性

SAPとIBMは30年にわたるパートナーです。両社は業界のリーダーとして数多くの規格団体に参加し、標準化の開発に取り組んでいます。

SAP NetWeaverは、IBM WebSphereなどIBMのソフトウェアポートフォリオに相互接続性/運用性、オープン性、拡張性を提供します。このオープン性が異機種混在システムを効果的に管理し、総所有コスト(TCO)削減の基盤となります。

IBM WebSphereとの相互接続性・運用性は、人、情報、プロセス、そしてアプリケーションレベルにまで及びます。

  • -- SAP NetWeaverは、普段使っているプラットフォーム上でのポータルコンテンツ開発を可能にします。これにより既存の資産を守り、コンテンツ開発を加速させることができます。さらにSAP NetWeaverは、Lotusなどのグループウェアやコラボレーション製品をサポートするよう設計されています。
  • 情報 --安定した情報アクセスと情報収集には、高レベルの相互接続性/運用性が必要です。SAPは、SAP NetWeaverと、IBM Content Managerのようなデータ管理ツールとの統合シナリオを開発しています。
  • プロセス -- プロセスレベルの相互接続性/運用性によって、ポイントツーポイントの接続を最小限に抑え、統合ナレッジを一元管理して、幅広い技術プロセスを協調させることができます。SAP NetWeaver Exchange InfrastructureとIBM WebSphere Business Integrationを共存させ、Simple Object Access Protocol (SOAP) をベースにしたメッセージレベルでの情報交換が可能です。
  • アプリケーション -- SAP NetWeaver Web Application Serverは、プラットフォームに依存しないWebサービス、Webベースのビジネスアプリケーション、オープンスタンダードをベースにしたアプリケーション開発をサポートします。また、XML、SOAP、Web Services Description Language (WSDL)、Universal Description, Discovery, and Integration (UDDI)、J2EE Connector Architecture (JCA)、Java Message Service (JMS) などのテクノロジー標準をサポートしています。

SAPとIBMは両社間のパートナーシップにより、Collaboration Technology Support Centerを通じて、互いの協力体制を築くことに力を注いでいます。この組織により、SAPは引き続き高い相互接続性/運用性を提供し、企業のニーズに応えることができます。

SAP Developer Network(SDN)

SAP では、SAP NetWeaverプラットフォームを使用している開発者およびインテグレータのコミュニティを運営しています。SDNサイトをご覧ください。

さらに詳しい情報は? こちら までお問い合わせください。

保存
+ Social Bookmark
採用情報  コミュニティ  お問い合わせ  Copyright/Trademark  サイトマップ
プライバシーに関する声明  Impressum  Using SAP.com  テキスト表示  印刷用画面

SAPのWebサイトに関するご質問は
こちら webmaster@sap.com