SAPパートナーになるには :
SAP Award of Excellence 2003
「SAP Award of Excellence」は、お客様の満足度が非常に高いと評価されたパートナー様の功績を称えるために1998年に創設され、以来 確実にその認知度とステイタスを高めてまいりました。
この賞を受賞するパートナーは、SAPベストパートナーの証と言えます。
本年のSAP Award of Excellenceは以下の部門で選考されました。
| 部門 |
対象 |
| サービスパートナー部門: |
お客様へのコンサルティングサービスを提供するサービスパートナー |
| テクノロジーパートナー部門: |
SAPソフトウェアに対応したハードウェア、データベースを提供するテクノロジーパートナー |
| チャネルパートナー部門: |
SAP製品の再販とコンサルティングを提供するチャネルパートナー |
| ソフトウェアパートナー部門: |
SAPソフトウェアとのインタフェース認証を取得している外部ソフトウェアを提供するソフトウェアパートナー |
| 特別賞: |
大きなパフォーマンスを見せたパートナーで全てのパートナー |
プロジェクト・オブ・ザ・イヤー: (プロジェクト部門) |
コンサルティングサービスを行うサービス、チャネルパートナーの導入プロジェクト |
サービスパートナー部門
選定基準:
- 2002年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位10社
- SAPジャパンのサービスパートナーとなって1年以上が経過して いること
- 5社以上の顧客を担当していること
受賞パートナー:
- 株式会社アイ・ティ・フロンティア(初受賞)
- アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社 (5回目)
- コベルコシステム株式会社 (初受賞)
- TISコンサルティング株式会社 (3回目)
- 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 (6年連続)
- 株式会社日本総合研究所 (5年連続)
- 株式会社日立製作所 (3回目)
- 日本ヒューレット・パッカード株式会社 (4年連続)
- アビームコンサルティング株式会社(旧デロイトトーマツコンサルティング) (6年連続)
- 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 (3回目)
(以上10社 50音順)
テクノロジーパートナー部門
選定基準:
- 2002年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位2社
- SAPジャパンのテクノロジーパートナーとなって1年以上が経過していること
- ハードウェア・サプライヤとして10%以上のシェアを有していること
受賞パートナー:
- 日本ヒューレット・パッカード株式会社 (6年連続)
- 株式会社日立製作所 (2回目)
(以上2社 50音順)
チャネルパートナー部門
選定基準:
- 2002年のSAPライセンス再販売上高が最上位社
- SAPジャパンのチャネルパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
- 日本アイ・ビー・エム株式会社/エンサイクロソフト株式会社 (2年連続)
ソフトウェアパートナー部門
選定基準:
- 2002年のSAPビジネスの前年に対する売上高と納入件数の成長率の最上位社
- SAPジャパンのソフトウェアパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
- 翼システム株式会社 (2回目)
受賞理由:
対前年売上高成長率および 導入件数とも飛躍的に増大したことを評価
なお お客様により良いシステムインフラを提供する為、技術者の育成や環境の整備、SAP標準技術に基いたソリューションの考案などに積極的に取組んでおり、お客様の高い評価を得ています。
特別賞
選定基準:
- 2002年のSAPビジネスの顕著な業績による貢献
- SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
- 株式会社電通国際情報サービス
受賞理由:
2002年にチャネルパートナーになって以来、SAPの再販のための組織を急速に立ち上げ、営業案件拡大に貢献したことを評価
- 日本電気株式会社
受賞理由:
医療関連サービスを含む新たな産業分野に 積極的にSAPビジネスを展開した結果、大きな伸長を達成
また、SAP CRMへの積極的な注力とSAPへのフィードバックにより、日本の技術レベルの向上に貢献
以上の2点を評価
(以上2社 50音順)
エデュケーションパートナー特別賞(INSTRACTOR OF THE YEAR)
- 日本電気株式会社のインストラクターの方 1名
受賞理由:
2002年からはじまったエデュケーションパートナーの講師の中で 受講者の評価(5件以上が前提)が最も高かったインストラクターを評価
プロジェクト・オブ・ザ・イヤー (プロジェクト部門)
対象:
- パートナーとなって1年以上が経過しているサービスパートナーおよび、チャネルパートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクト
- 2002年1月から12月までの期間で本番稼動した日本国内でのプロジェクト
- 公表可能なリファレンスとなるプロジェクト
-
選定基準:
プロジェクトのインパクト、お客様の評価、プロジェクトのクオリティーなどを総合評価
プロジェクト・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)
受賞パートナー:
- 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(初受賞)
(第一製薬株式会社 / MINTプロジェクト)
受賞理由:
世界初のPP-MES(Manufacturing Execution System)を本格的に利用したビックバンプロジェクト。最適な導入コンサルティングの実施と導入プロジェクトにおける同社のリーダーシップを高く評価
プロジェクト・アワード(優秀賞)
受賞パートナー:
- 住商情報株式会社 (初受賞)
(住友商事株式会社 / SIGMA21)
受賞理由:
従来にないほど幅広く商社の業務をSAP上で稼動させた。SAPとの共同開発である日本発の商社・流通業界向け営業基幹システム「SAP Global Trade」を完成させ、さらに導入した点を評価
受賞パートナー:
- アビームコンサルティング株式会社(旧デロイトトーマツコンサルティング) (プロジェクト部門3年連続)
(日産化学株式会社 / STEPプロジェクト)
受賞理由:
お客様、パートナー、SAPとの連携により1年半でビッグバン導入を達成。mySAP HRを含めた幅広いSAPソリューションを使用し、高いシステム統合性とリアルタイム性を実現した点を高く評価
受賞パートナー:
- 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 (初受賞)
(santec株式会社 / CETNASys-セナシス-導入プロジェクト)
受賞理由:
中堅企業グループへの生産管理を含む統合システムの導入プロジェクトをテンプレートを利用し短期(半年)で実現。今後、中堅のお客様へのレファレンスモデルとなるプロジェクトであることを評価
(以上3社 50音順)
受賞特典
受賞企業各社には、以下の特典があります。
- 受賞広告(日本経済新聞にて 6月掲載予定)
- SAP INFO 7月号広告掲載(予定)
- 2003年 秋に企画されている SAPパートナー ケーパビリティツアー(ドイツ本社を訪問予定)へのご招待
- 受賞記念楯、その他
過去の受賞企業一覧