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IFRS対応。SAPは実績で応える。

4000を超える制度連結、財務報告導入実績。すでに数多くのお客様がSAPを活用して、IFRSでの財務報告を行っています。2005年より世界中で始まったIFRS対応の動きは、さらなるグループ経営管理の高度化へ受け継がれています。真のグローバルカンパニーを目指して。SAPは日本企業のIFRS対応と経営管理の高度化に実績と経験で応えます。

エキスパートコラム

このコラムでは、アーンスト・ヤング・アドバイザリー株式会社 公認システム監査人の田淵 隆明 氏よりIFRSに関するさまざまな視点からの考察についてお届けします。

第19回 資本連結(4)
~複数出資の場合の処理~


今回は、第14回~第16回において取り上げた「資本連結」に戻ります。今回は、より実践的に投資経路が複数で、種類株式を考慮する場合を取り上げます。

第18回 配当金
~配当金の原資と持分法の扱いに注意~


今回は、フル連結及び持分法に関する「配当金の処理」について取り扱うこととします。配当金については、「配当金の原資」と受取側での取扱いに依り、大きく処理が異なります。

第17回 持分法
~投資経路の区別とIFRSの「重要性」の意味に注意~


今回は、一旦「資本連結」から離れ、持分法を取り上げることとします。残念なことに、我が国における文献では「持分法」について詳細に書かれた文献は少ないのが現状です。

第16回 資本連結(3)
~株式売却時の処理に注意~


今回は、前回に引き続き、「資本連結」を取り扱います。特に、今回は、連結子会社による自己株式の取得・売却・消却、及び、子会社株式の「全部売却」及び「部分売却」について取り扱います。

第15回 資本連結(2)
~優先株式と連結自己株式の取扱に注意~


今回は、前回に引き続き、「資本連結」を取り扱います。特に、今回は、連結子会社化後の「増資」及び「追加取得」について取り扱います。

第14回 資本連結(1)
~IFRS延期への対応はどうするべきか?投資と資本の相殺の本質は何か?~


今回は、まず、冒頭部分で、先月(2011年6月)下旬に金融庁から発表された「IFRSの導入見直し」について取り上げます。

第13回 セグメント報告書
~「マネジメント・アプローチ」の意味と「制管一致」の意味に注意~


今回はセグメント報告書について取り上げることとします。昨年(2010年)4月以降に開始する年度から導入された新基準の「セグメント報告書」については、書籍・報道等において「マネジメント・アプローチ」と「制管一致」というキーワードが頻繁に登場しますが、これらの概念を正確に把握することが非常に重要です。「マネジメント・アプローチ」が従来の方法とどう異なるのか、「制管一致」という訳語が本当に意味するところは何なのかについて、掘り下げたいと思います。

第12回 コンバージェンス各論及びアドプション対応スケジュール
~並行開示期間の二重元帳管理の回避策~


2008年にIASBとASBJの間で交わされた「東京宣言」の期限(2011/06/30)まで、1ヶ月余りを迎えました。ASBJでは6月30日を目指して作業を加速されているところであり、ASBJの発表する各基準が出揃った段階で本格的にIFRS対策を始動される企業も多いと思います。そこで、今回は、まず、東京宣言の期限を間近に迎え、IFRS対応のためのスケジュールを再検証することにしたいと思います。また、実務上の困難さが指摘される並行開示期間の「二重元帳管理」の回避策について取り上げたいと思います。

第11回 収益認識と費用認識(3)
~検収基準のシステムでの対応、及び、アフター・サービス費用をどうするか~


今回も前回、前々回に引き続き、IFRSアドプションを巡る収益認識と費用認識の問題を取り上げます。今回は、「検収基準へのシステムの対応」、及び、収益認識における「純額処理」及びアスペクト(動作相)の問題と関係している「アフター・サービス費用見積額」の例を取り上げます。

第10回 収益認識と費用認識(2)
~売上原価対立法と棚卸資産の原価の評価方法の相性に注意~


今回も前回に引き続き、IFRSアドプションを巡る収益認識と費用認識の問題を取り上げます。

第9回 収益認識と費用認識
~収益認識だけでなく費用認識も要注意~


今回は「収益認識」については、IAS18号の原文を元に、基本的な事項のみを取り上げることとし、システム開発・運用において、見落とされがちな「費用認識」について重点的に取り上げたいと思います。今回は、消費税等(地方消費税を含む)については、除外して考えることとする。

第8回 消費税複数税率化と連結会計
~連結会計への影響~


今回は、個別・連結の両面に関係が深く、かつ、日常の生活にも深い関係を有する「消費税」を取り上げたいと思います。

第7回 キャッシュフロー計算書
~連結キャッシュフロー計算書(直接法)作成のための秘訣と落とし穴~


今回は、キャッシュフロー計算書(以下、必要に応じてCFと略す)を取り上げます。現時点(2010年11月末)では、IFRSにおいても「直接法」または「間接法」での表示が認められています。

第6回 減価償却・減損損失
~遡及処理と「2007年問題」に注意~


今回は、減価償却及び減損損失を取り上げます。

第5回 債権債務管理
~連結上の債権債務管理の落とし穴~


今回は、連結会計上の実務で大きな課題となる債権債務を取り上げます。連結会計では、親会社と連結子会社、または、連結子会社間の債権債務及び売買取引は相殺消去する必要がありますが、ここでは、そもそも何故このような処理をするのかを考えて行きたいと思います。

第4回 資産除去債務(2)
~遡及処理対策は万全か? & マテリアル・フロー・コスト会計に注目~


前回に引き続き、2010年4月適用開始のJGAAPの改正の重要論点の1つである「資産除去債務」について、取り上げます。今回は、遡及処理とそのことによる特別損失の発生、それに対する対応、連結会計上の処理、そして、近年注目を集めている「マテリアル・フロー・コスト会計」について、取り上げたいと思います。

第3回 資産除去債務(1)
~土壌汚染対策法の改正の影響~


第3回目及び次回(第4回)は、2010年4月適用開始のJGAAPの改正の重要論点の1つである「資産除去債務」について、取り上げます。今回は、資産除去債務の基礎・計上の方法、「環境債務」の算定上の課題、及び、「会計処理」上の実務上の課題について取り上げます。

第2回 包括利益計算書
~連結包括利益計算書作成のための秘訣と落とし穴~


第2回目のコラムでは『包括利益とは?』『少数株主持分の内訳管理の必要性』をご紹介いたします。 また、今回のコラムではご使用中または導入検討中の会計システム(個別及び連結)の仕様・機能について、 確認する必要があると思われる3つの事項も合わせてご紹介しています。

第1回 IFRSコンバージェンスにおける2010年3月末の対応
~今、何に留意するべきか?~


第1回目のコラムではIFRS対応のための4つのターニング・ポイント及びスケジュール。そしてIFRS対応のための6つの鉄則についてご紹介いたします。





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