復興活動支援 / TEARS (Tohoku Earthquake Aid and Relief Strategy)
【復興活動支援チーム「SAP CSR / TEARS」の立ち上げ】
東日本大震災による災害からの復興に向け、SAP ジャパンでは、SAP CSR (Corporate Social Responsibilities) による復興活動支援「TEARS (Tohoku Earthquake Aid and Relief Strategy)」を立ち上げ以下のような取り組みを行っております。今後も社会の一員として、被災者の支援、被災地復興の支援に出来る限り継続的に取り組んで参ります。
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被災地の児童・児童養護施設の児童をキッザニアにご招待:テーマは「働くよろこび・その2 」 (10月)
東日本大震災により故郷を離れ東京に自主避難されている児童、および東京の児童養護施設の児童、合計35名をキッザニアにご招待し職業体験をするイベントを実施いたしました。当企画は、SAPジャパンの主催、大和ハウス工業様、ライオン株式会社様の協賛を得て実現いたしました。今回宿泊は有りませんでしたが、子供たちにとても楽しい一日をお過ごしいただくことが出来ました。参加された保護者の方より次のようなお言葉を頂戴いたしました。 「子供達、とても楽しかったようで、帰宅した後、朝起きてからも、ずっと笑顔でキッザニアでの事を話しています。私一人では作る事の出来ない笑顔だと改めて思い、関係者の皆様に心より感謝しております。」
宮城県の児童を東京にご招待:テーマは「働くよろこび」(8月)
宮城県の小学6年生33名を、東京での1泊2日のイベント企画にご招待いたしました。テーマは「働くよろこび」です。お仕事1日目は宮城県の良さを伝えるCM製作を、iPadを使用して行いました。作成後は弊社経営陣および他参加メンバーの前でそれぞれ発表してもらい、夜は神宮花火観賞会、夏祭りイベント(射的、お菓子釣り)を楽みました。お仕事2日目はキッザニアで職業体験です。子供たちは夏休みを有意義に過ごし、子供たちをお預かりすることで普段お忙しい保護者を間接的に支援し復興支援につなげることが出来ました。このイベントは大和ハウス工業株式会社様との共同主催で開催いたしました。宮城県亘理町の児童、ならびにホスト役をお手伝い頂いた都内の養護施設児童にも、大変喜んで頂く事が出来ました。
宮城県・石巻に車を寄贈 (8月)
移動手段を確保し復興支援活動を間接的に援助することを目的とし、石巻復興支援ネットワークに車を1台寄贈しました。石巻復興支援ネットワークは、宮城県石巻市にて子どもの学習サポートや雇用情報を発信するなどの活動を主とする復興支援団体です。当支援は、NPO法人ブリッジフォースマイル様と共同で実施いたしました。
チャリティストラップ作成 (7月)
社員証、IDなどを着用するためのチャりィティストラップを作成いたしました。災害の記憶の風化防止や継続支援を目的としています。当ストラップは、全社員に配布、同時に再度募金を実施し、16万円を超える寄付が集まりました。集まった募金は、8月に開催した被災地の児童を交えた復興活動支援に活用いたしました。
東京都内で避難生活をしている児童たちに学習支援を実施 (6月)
iPadを使い「伝えること」を学習するワークショップを実施いたしました。SAPジャパン社員が児童とグループになり、一緒に活動する機会となりました。
児童への救援物資 (4月30日)
SAPジャパンの社員から寄付で集めた物資 (スポーツ遊具、ゲーム、乾電池など) を、宮城県南三陸町・ベイサイドアリーナの避難所で生活する児童へ贈りました。
被災地復興のための義援金 - SAPジャパン (4月)
SAPジャパンの社員から寄せられた義援金を、日本赤十字社に寄付いたしました。
被災地への救援物資 (3月20日)
SAPジャパンの社員、家族、友人の方々から寄せられた 200箱を超える救援物資を、宮城県南三陸町・志津川高校へ届けました。
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- 被災地向け基金 - SAP Solidarity Fund Germany
SAPの本社であるSAP AG社内では、社員および役員からの寄付金が集められました。寄せられた寄付金は、SAP最高財務責任者であるDr. Werner Brandtが会長を務めるSAP Solidarity Fundに寄付されました。当寄付金は、SAPジャパン内で経営陣の支持のもと立ち上げた復興活動支援チーム(Tohoku Earthquake Aid and Relief Strategy)と協力し、被災地を長期にわたり支援するために有効活用することを目的とし、日本のNPO団体および慈善団体を選択し寄付されていきます。
また、SAPの共同設立者兼SAP監査役会現会長であるHasso Platter氏も、復興活動支援のため自身の役員報酬の一部をSAP Solidarity Fundに寄付することが決まっています。
- 節電への協力
オフィス照明の間引きや会議室など共有スペースのこまめな消灯、有線LANの積極的使用など、個人レベルで対応可能なことから積極的に取り組んでいます。
【24時間365日のサポート体制】
SAPでは、24時間365日体制のサポートを継続的に提供させていただいております。
SAPからの支援が必要な際は、遠慮なくお申し付けください。
電話: 0120-332-909 (フリーダイヤル) または 03-5543-7600
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