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SAP AWARD OF EXCELLENCE 2004受賞パートナーを発表

-顧客満足度の向上を目指して-

Tokyo - 2004年4月27日 - SAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は、4月27日に開催した「2004年度 第2回パートナーズデー」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2004』の受賞パートナーの発表を行いました。

「SAP AWARD OF EXCELLENCE」は、ユーザへの貢献度が著しく高いと評価されたパートナー企業に授与される賞です。今年で7年目を迎え、ますます賞としての認知度が高まってきております。今年は①「アップグレード・パートナー」、②「mySAP All-in-Oneパートナー」の2部門が新設されました。それぞれの選定基準及び受賞パートナーについては以下の通りです。

<サービス・パートナー部門>
対象: 導入サービス等コンサルティング・サービスを提供する認定されたパートナー
選定基準:
1. 2003年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位5社。
2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過して いること
3. 5社以上の顧客を担当していること
受賞パートナー:
アビームコンサルティング株式会社 (7年連続7回目)
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・サイエンス (2回目)
株式会社日本総合研究所 (6年連続6回目)
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (5年連続5回目)
ベリングポイント株式会社 (初受賞)
(以上5社 50音順)

<テクノロジー・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアに対応したハードウェアプラットフォームを提供するパートナー
選定基準:
1.2003年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位2社
2.SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
3.ハードウェア・サプライヤとして10%以上のシェアを有していること
受賞パートナー:
デル株式会社 (初受賞)
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (7年連続7回目)
(以上2社 50音順)

<チャネル・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアの再販パートナー
選定基準:
1. SAPライセンス再販売上高が設定基準値以上で売上高の最上位社
2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
日本アイ・ビー・エム株式会社 / 日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社 (3年連続3回目)

<ソフトウェア・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアとのインタフェース認証を取得している外部ソフトウェアを提供するパートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2003年のSAPビジネスの前年に対する売上高と納入件数の成長率の最上位社
3. SAPビジネスへの貢献
受賞パートナー:
株式会社プリズム (初受賞)

<特別賞>
対象: 全パートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2003年のSAPビジネスの顕著な業績による貢献

受賞パートナー:
金融部門:株式会社富士総合研究所
受賞理由:銀行向け会計/人事テンプレート開発に加え、本テンプレートをベースにみずほ銀行様を含めた5銀行&1金庫の成約に大きくご貢献いただいた事、更にプロジェクトにおける顧客満足度も非常に高く、銀行業界におけるSAP認知度アップに大きくご貢献いただいたことを評価。

戦略的アライアンス:アクセンチュア株式会社
受賞理由:グローバルでの戦略的協業強化に加え、日本においてもSAPジャパンの中長期的な戦略的事業エリアへの注力、また昨年単年度での実績としても多大な新規案件受注にご貢献いただいたことを評価。

戦略的アライアンス:日本アイ・ビー・エム株式会社
受賞理由:グローバルに先駆けアライアンス・スキームを確立し、IBM-SAPアライアンスにおいてグローバルなリファレンスとなりました。日本においても他のパートナーの範となるようなSAPジャパンとの協業関係を構築いただきました。又、昨年単年度での実績としても多大な新規案件受注にご貢献いただいた事を評価。

<エデュケーション・パートナー部門"INSTRUCTOR OF THE YEAR">
対象:SAPトレーニングを提供するエデュケーションパートナーの全インストラクター
選定基準:
1. 2003年に実施したトレーニングの顧客満足度調査の評点の平均が最も高いインストラクター
2. 顧客満足度の評価件数が5件以上
受賞者:
日本電気株式会社 システム事業サービス本部Eラーニング事業部 平山 良明 様(2年連続2回目)
受賞理由:2002年からはじまったエデュケーションパートナーの講師の中で、受講者の評価(5件以上が前提)が最も高かったインストラクターを評価。
2年連続で平均評価ポイントが第1位により確定。

<アップグレード・パートナー部門> -新設-
対象:全パートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2003年のSAPアップグレードビジネスへの顕著な貢献
受賞パートナー:
インテリグループジャパン株式会社 (初受賞)
受賞理由:アップグレードビジネスにおいて多大なる貢献をいただいた為。SAPとの協業に基づき、約60社の既存顧客にアド オンプログラム簡易診断サービスを共同で提供頂き、このサービスを受けられた殆どのお客様でアップグレードの検討が進み、実際に多くのアップグレードを成功に導いたことを評価。

< mySAP All-in-Oneパートナー部門 > -新設-
対象:mySAP All-in-Oneパートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2003年のSAP A-1ビジネスにおける顕著な貢献
受賞パートナー:
株式会社ユアソフト (初受賞)
受賞理由:導入件数がA-1パートナー28社中第1位により選出。

<プロジェクト・アワード>
対象:
1. パートナーとなって1年以上が経過しているサービスパートナー及び、チャネルパートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクト
2. 2003年1月から12月までの期間で本番稼動した日本国内でのプロジェクト
3. 公表可能なリファレンスとなるプロジェクト
選定基準:プロジェクトのインパクト、お客様の評価、プロジェクトのクオリティーなどを総合評価

最優秀賞"プロジェクト・オブ・ザ・イヤー"
受賞パートナー:
株式会社日立情報システムズ (初受賞)
(株式会社日立ハイテクノロジーズ / 全社SAPシステム)
受賞理由:世界初のR/3 EnterpriseでのGTM(Global Trade Management) の導入と、全社に対してのR/3ビックバン導入をたった1年間という短期間で完了し、経営情報のリアルタイム化、営業情報の一元管理、決算処理のスピードアップを実現したこと。また、プロジェクト開始前の事前準備、問題解決の為の社内コールセンターの設置、テレビ会議など随所に導入期間を短縮化させる為の多くの工夫が盛り込まれ、今後の導入のあり方を多方面に影響を与えるようなインパクトがあり、最優秀賞として選定。

優秀賞"プロジェクト・アワード"
受賞パートナー:
アビームコンサルティング株式会社 (4年連続4回目)
(西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)/ ZEUSプロジェクト)
受賞理由: 財務関連中心の導入で、情報インフラの整備、業務改革の推進基盤を確立する為にERPを導入し、決算作業の迅速化をはじめ各業務の簡素化、効率化が実現。従来のレガシー・システムからの変更には多大な労力を要したと推測されるが、アビームコンサルティングの的確なリードとエンドユーザーの協力のもと、成功に繋がったことを評価。

アビームコンサルティング株式会社 (4年連続4回目)
(大塚製薬株式会社 / 大塚製薬PLAN1次プロジェクト)
受賞理由: 経営のトップがプロジェクトに参画し、経営改革、及び経営情報の透明化を目指したプロジェクトで、導入後、リアルタイムに収益分析を行いながら経営会議を進める等、経営とシステムのより密接な統合が実現されたことを評価。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 (2年連続2回目)
(昭和シェル石油株式会社 / SAP BIC(Business Innovation Center)プロジェクト)
受賞理由: 国内初のIndustry Solution-Oilの導入であり、非常に複雑な石油の販売業務に対してIS-Oilを効率的に適用し、広範囲の業務をカバーした。旧バージョン(3.1H)からのアップグレードであるが、これまでの豊富な経験を生かしており、導入時のモチベーションを上げる為の工夫等が見られた。東洋ビジネスエンジニアリングのロジ系の導入ノウハウが大きな安心感として機能したことを評価。

日本ヒューレット・パッカード株式会社 (初受賞)
(株式会社テレビ朝日 / 連結経営基盤構築プロジェクト)
受賞理由:系列子会社の連結経営基盤構築を目的としたプロジェクトとして開始し、低コストかつ10ヶ月間という非常に短期間で全14社に導入し、リアルタイムに全子会社の状況を把握することが可能となった。また、月次処理、決算処理のスピードが画然向上し(テレビ会社関係の中で一番早い決算処理を可能とした)、ERP導入が絶大な効果を発揮したプロジェクトであり、今後更に拡張、横展開拡大の可能性もあり、業界に対するインパクトが非常に大きなプロジェクトであると評価し、選定。

優秀賞"プロジェクト・アワード - テクノロジー"
受賞パートナー:
日本電気株式会社(初受賞)
(IA-64によるBWシステムアップグレードプロジェクト)
受賞理由:国内初の64bit Archtecture、SAP BW3.1Cによる最新技術の組合せによる導入(富士写真フイルム株式会社)、及びこれらの最新技術により、高付加時のシステムダウンの解消とレスポンスが向上したことで、テクノロジー面からも導入効果が得られたとして評価。また、SDベンチマークの世界最高速 の更新等を評価して選定。

SAPジャパンのパートナーについて
SAPは、そのビジネスを様々な分野の経験豊富なパートナー企業とともに推進しています。その数は、2004年4月1日現在累計で239社。内訳は、テクノロジーパートナー15社、サービスパートナー143社、チャネルパートナー33社、ソフトウェアパー トナー24社、ホスティングパートナー20社、エデュケーションパートナー4社です。 (パートナー以外にインターフェイス認定ベンダー53社があります。)

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供していま

すでに世界では120カ国、21,600以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネス・プロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。また、SAPはHCM製品においてもグローバルトップのシェアを獲得しています。( http://www.sap.co.jp )


この文書に含まれる歴史的事実以外の記載は、U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995に規定された将来の予測に基づく表明です。当社に関して使用された「見込む」、「確信する」、「期待される」、「推定する」、「意図する」、「可能性がある」、「予定である」、「予想される」、「予測される」および同様の表現は、このような将来の予測に基づく表明を示すためのものです。当社は予測に基づくいかなる表明についても、公的に更新、もしくは変更するいかなる義務も負いません。予測に基づく表明には、実際の結果と予想を大きく異ならせるようなさまざまなリスクや不確定性が含まれています。当社の将来の業績に影響する可能性のある要因については、最新版の年次報告書(Form 20-F)を含む、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した資料に詳細に記載されています。予測に基づくこれらの表明は、それぞれの日付においてのみ有効な表明であり、過度な信頼を置かないよう読者の方々にお願いいたします。

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