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SAP社員インタビュー
SAPで現在活躍中の社員に「SAPで働くこと」についてインタビューいたしました。 今後も様々な職種の方からのインタビューを掲載していきます。
私は新卒でSAPに入社したのですが、その後、ほかのソフトウエア企業に転職をしました。しかし外の世界に触れて、改めてSAPの良さに気づき、戻ってきたんです。なにより「違う」と感じたのは「誠実さ」でした。仕事に対する「誠実さ」、お客様への「誠実さ」、社内の人間関係での「誠実さ」がSAPにはあるんです。私のような“出戻り”が多いのも、特徴かもしれませんね。
今、SAPはSOAソリューションを、NetWeaverなどを使ったビジネスプロセスプラットフォームで推進しており、特徴の一つとして、例えばバックエンドシステムを選ばずにSOAを実現するといったような思想になっています。「これとこれを揃えないと、そのシステムは実現しません」としたほうがSAPとしての利益は出るかもしれませんが、そうはしていません。なぜなら、お客様に最適なシステム構築をしていただきたいからです。こうした「誠実さ」を私は誇りに感じます。今ではコンサルティングチームをマネジメントするようになり、個人としてだけでなく、メンバー全員が誠意を感じ、そして誠意を持って対応していけるようになれればと考えています。一緒に働きたい誠実さを持ったメンバーが増えてくれることも、楽しみにしています。
以前SIerでSEをしていた私は、当時からエデュケーションの仕事に興味を抱いていました。資格を取得するなど努力をしてトレーナー的な立場を望んだのですが、その職場ではかないませんでした。そこで、「優れた自社製品を持つ企業で教育の仕事がしたい」と思い転職したのがSAPです。ERPにせよSOAにせよ、世界をリードするSAPの製品群を担当できることに醍醐味を感じています。しかも、ユーザーの皆様に製品との最初の出会いを提供するのがトレーナーという立場。私たち「教える人間」次第で、製品の印象が大きく変わるということに、責任とともにやりがいを感じています。
この会社の特徴は「働きやすさ」にもあると思います。とにかく若い社員が多い会社。新しいものを生み出そうとするムードが部門も立場も関係なく、会社中にあふれています。競争して張り合うというのではなく、皆が新しくて面白いことを探しているのです。だからチャンスが巡ってきますし、それを応援するムードもある。誰にでも平等にチャンスやチャレンジを与えてくれる会社。それがSAPの大きな特徴なんです。
私は大学で商学部にいましたし、特にIT業界に強く惹かれていたわけではありませんでした。けれども就職活動で目にしたSAPのコピーに心が動いたんです。「私たちはたった1つの製品で世界一です」。「1つの製品」というコピーがERPを指していることは、なんとなく分かりましたが、なにより独自の姿勢を持った会社であることに気持ちを動かされ、セミナーに参加。社員の平均年齢も若く、とても活気にあふれたムードに触れて「この会社だ」と決めました。
それから10数年。現在はライセンスパッケージの販売を担当する営業をしています。SAPのお客様はいずれも一流の成長企業。まだ35歳の私が、そうした企業の経営層とお会いできることに喜びを感じています。SAPにいるからこそ可能になる刺激的な方々との出会いです。しかも、そうした方と具体的なビジネスの話ができる。SAPが確かな可能性ある製品を企業に提供でき、さらに自分自身の成長機会もあることを嬉しく思いますね。 「経営にインパクトを与える」……SAPはこれが本当にできてしまう場所なんです。
グローバルな組織により、クロスボーダーでソリューションを提供するのがSAPのサポート部隊です。私も昨年1カ月の出張でアルゼンチン、ドイツ、イギリス、イタリアをまわりました。サポートサービスは、効果を数字で表せない性質があるため、私たちは常にお客様にフィードバックをしていただいていますが、この出張時にも各国で高い満足度評価を頂きました。当たり前のように世界各地で仕事ができ、しかも国境を越えて満足していただける醍醐味。それがSAPには日常的にあるんです。
もちろん、これまでにERPをはじめ、高い実績を築いてきた会社ですから、お客様の期待値も高い。この期待値を超えるのは、決して容易ではありません。しかし、私はハードルが高いからこそモチベーションがわきますし、このハードルを越えた時には自分の成長を心から実感できるのです。新しいものの開発や、困難な課題の解決を喜びとする人がSAPには集まっています。この価値観に共感できる人ならば、きっと本当の意味で楽しい仕事が実現できるはずです。
以前はエンジニアとして開発に携わっていましたが、自分の知識やスキルでお客さまのビジネスに向き合い、ビジネスを変革していくプリセールスに魅力を感じ、このフィールドで自身を最大限に高められる環境を考えたとき、SAPビジネスにたどり着きました。現在は、人事領域のプリセールをしています。非常に高い視点を持つお客様に出会えることが大きな刺激となっています。
SAPが日本に導入された当初は製品中心のアプローチだったと言う面もありましたが、現在はお客様の現行システムの状況やニーズに合わせてご提案できるようになり、お客さまのニーズありきのアプローチに完全にシフトしています。お客さまのビジネスに直接変革をもたらすことができ、お客さまの真の課題解決に注力できるのは、SAP ERPが柔軟性と拡張性を両立したシステムだからこそではないかと思います。お客さまのビジネス課題に正面から向き合い、業務スキルを追求したいと考えている方にとっては、最適な環境だと思います。
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